国道104号

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接続路線
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青森県道8号
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国道45号八戸北バイパス
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左:国道454号、右:青森県道19号
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馬淵川
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STR STRl
国道4号二戸方面
TEEeq
国道103号
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国道103号重複区間(略)
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国道7号弘前方面
ABZg+l STRr
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国道7号能代方面
ファイル:National Route 104.jpg
八戸市中心部を走る国道104号
ファイル:National Route 104 2.jpg
八戸市中心部を走る国道104号

国道104号(こくどう104ごう)は、青森県八戸市から秋田県大館市に至る一般国道である。

概要

起点の八戸市から南部町剣吉交差点(国道4号交点)までの区間は八戸港と盛岡方面を往復する大型長距離トラック・トレーラーの通行量が多い。急カーブの箇所がある上、歩道が狭かったり未整備の箇所も多く、大型車が絡む人身・正面衝突事故がしばしば発生している。

これに対し三戸町 - 鹿角市までの区間は交通量が八戸 - 南部町間よりも少なく、観光シーズン以外では渋滞はほとんどない。

秋田県区間の大半である鹿角市十和田大湯中滝から終点にかけては国道103号と重複しており、本路線として実延長に数えられない。東北自動車道十和田ICの案内は国道103号のみとなっており、重複区間と認識できない。

路線データ

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史

路線状況

通称

  • 秋田街道
  • しらはぎライン

バイパス

  • 葛原バイパス(鹿角市十和田末広 - 大館市猿間、国道103号重複区間)
  • 大館バイパス(大館市十二所 - 山館、国道103号重複区間)東北自動車道の開通に合わせて供用した。
  • 大館南バイパス(大館市山館 - 立花交差点・終点・国道7号交点、国道103号重複区間)

重複区間

道路施設

道の駅

地理

通過する自治体

交差する道路

脚注

注釈

  1. 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. 2006年1月1日に2町1村が合併して三戸郡南部町発足。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 3.6 2015年4月1日現在

出典

  1. 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. . 2012閲覧.
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 5. . 2017閲覧.
  3. 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. . 2012閲覧.
  4. ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  5. 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

関連項目

外部リンク