鎌ヶ峰

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鎌ヶ峰(かまがみね)は、飛騨山脈乗鞍岳の南方にある長野県岐阜県の境界にある標高2,121 m

概要

クマザサにおおわれた藪山。整備された登山道はない。ぎふ百山に選定されている[1]。 名前の由来は、山の形がを伏せたような形からきているが、いつのまにか「釜」が「」に変わってしまって山名となった[2]。乗鞍岳との間に野麦峠御嶽山との間に長峰峠がある。飛騨川木曽川支流である西野川、梓川の支流である奈川などの源流の山で、日本の中央分水界の山である。山頂には、二等三角点が設置されている[3]

国土地理院の日本の主な山岳標高の一覧では、鎌ヶ峰までが「飛騨山脈南部」とされている。ちなみに、南の御嶽山は「御嶽山とその周辺」と記され、御嶽山系とされている。

周辺の小屋

周辺の山

脚注

  1. 岐阜県山岳連盟 『ぎふ百山』 岐阜新聞社、1987年7月。ISBN 4905958474。
  2. 日本山岳会 『新日本山岳誌』 ナカニシヤ出版、2005年11月、pp.970-971。ISBN 4-779-50000-1。
  3. 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「kijyun」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません

関連項目