「コブシ」の版間の差分

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2018/10/19/ (金) 11:00時点における最新版

コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus

モクレン科モクレン属落葉広葉樹の高木。 日本各地の山地に自生し,またしばしば人家にも植えられる。幹は直立し,高さ 8m内外になる。葉は互生し,広倒卵形で長さ 10cmほどあり,裏面は帯白緑色。若い葉は毛が多く膜質,早落性の長い托葉をもっている。早春,葉の出る前に白色の花を小枝の先に1つずつつける。萼は3個,披針状で外面に軟毛が密生する。花弁は6枚,倒卵形で外にそり返る。おしべ,めしべはともに多数で螺旋状に配列する。果実は長楕円形状の複合果で,各果が裂開すると赤色の種子が現れ,白色の糸で吊り下がる。この実は辛みがあるので,コブシハジカミという古名もある。




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