「リカちゃん」の版間の差分

提供: miniwiki
移動先:案内検索
(1版 をインポートしました)
(内容を「'''リカちゃん'''(''Licca-chan'') 株式会社タカラトミー(旧タカラ)が販売する着せ替え人形。1967年発売。以来モデルチェンジ…」で置換)
(タグ: Replaced)
 
1行目: 1行目:
'''リカちゃん'''(''Licca-chan'')は[[タカラトミー]](旧[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]])製の[[着せ替え人形]]玩具。別称'''リカちゃん人形'''、フルネームは'''香山リカ'''(''Licca Kayama'' )。累計出荷数は5300万体を超える。<ref>[http://www.takaratomy.co.jp/product_release/pdf/p101020.pdf リカちゃんのかわいい“お菓子の家”「リカちゃん スウィーツデコラハウス」10/21(木)新発売!タカラトミープレスリリース(2010年10月20日) 2014年11月5日閲覧。]</ref>人形玩具の域を超え、企業の広告キャラクターなどタレントとしても活動、公式[[Twitter]]・[[Instagram]]も開設している。
+
'''リカちゃん'''(''Licca-chan''
  
== 来歴 ==
+
株式会社[[タカラトミー]](旧タカラ)が販売する着せ替え人形。1967年発売。以来モデルチェンジを繰り返しながら販売が続くロングセラー商品。現在は4代目(1987年~)。様々な企業とコラボレートしたシリーズや、周年記念の特別バージョンがあるほか、家族・友達など多くのキャラクターがある。
{{see also|#年表}}
 
[[File:First licca.jpg|thumb|リカちゃん初代(1967年 - )]]
 
 
 
[[File:Third licca.jpg|thumb|リカちゃん3代目(1982年 - )]]
 
[[File:Fourth licca.jpg|thumb|リカちゃん4代目(1987年 - )]]
 
[[1966年]]、元々[[ダッコちゃん]]等のビニール玩具のメーカーだったタカラ(旧タカラビニール - 1966年)は、そのビニール加工のノウハウを生かして着せ替え人形市場への参入を計画していた。当初は米[[マテル]]社の[[バービー]]や、米旧アイデアル社のタミー等の他社の着せ替え人形用の、子供が持ち運びできる[[ドールハウス]]を企画していたが、既存の人形のサイズに合わせると、ハウス自体のサイズが相当大きくなることが予想された。これが日本の住宅事情や子供の持ち運びに適さないとして根本的に企画が見直され、日本の事情に見合った大きさのドールハウスと、それに合ったサイズの独自の着せ替え人形として[[1967年]]に企画・開発されたものが本項のリカちゃんである。
 
 
 
企画にあたり、'''日本の少女たちがより身近に感じられるようなファッションドール'''というテーマが掲げられ、小学生という設定と、小さな女の子の手の平の中に収まる身長21cmという大きさと、当時流行していた[[少女漫画]]の[[ヒロイン]]のような顔立ちが採用された。漫画家の[[牧美也子]]が発売当時の広告のイラストを担当し、広告には「牧先生監修」という表記がされていた<ref name="kojima-p61">小島康宏『リカちゃん 生まれます』集英社、2009年、p.65。</ref>。「リカちゃん」という名前は月刊[[少女漫画雑誌]]「[[りぼん]]」の1967年[[7月]]号誌上の一般公募で決定されたことになっているが、実際には発表号をずらして、読者でなくタカラ側が命名した<ref>田埜哲文『ひみつのアッコちゃんのコンパクトはなぜ… ボクが解決したサブカルチャー疑問集』徳間書店、1993年、p.63。</ref>。日本人でも外国人でも通用する名前をということでリカとなった<ref name="kojima-p61"/>。
 
 
 
親しみやすい仕様が日本の子供に受け入れられた事と、マテル社が生産拠点を他国に移して日本でのバービーの販売に力を入れなくなったという市場の追い風を受け、発売から2年後の[[1969年]]には日本での売り上げでリカちゃんがバービーを上回った。その年の[[年末商戦]]でも他の人形を圧倒し、それ以降、事実上日本の着せ替え人形の女王として君臨しはじめる。因みに、それ以前に売上トップを飾った着せ替え人形は、中嶋製作所(現ナカジマコーポレーション)の「スカーレットちゃん」とアイデアル社の「タミーちゃん」だった。
 
 
 
その後何度か売上が低迷した時期もあった。[[1993年]]から[[1995年]]までは[[バンダイ]]の「[[美少女戦士セーラームーン|セーラームーン]]人形」の売上が単年度でリカちゃんの売上を上回るものの、[[1996年]]には再び着せ替え人形売上のトップに返り咲く。
 
 
 
現在の日本でも「着せ替え人形のリカちゃん」の認知は極めて高い。あまり人形に詳しくない人が他社の着せ替え人形も全て「リカちゃん」とひとくくりにしてしまう事もある程で、日本における着せ替え人形の代名詞と化している。その高い認知から旧タカラ時代から現在のタカラトミーに至るまで、リカちゃんはメーカーの[[コーポレートアイデンティティ]]的キャラクターに位置付けられ、広報・宣伝の顔の1つとなっている。また、可愛らしく親しみやすく家庭的なキャラクターイメージから、多くの企業や公共機関の[[コマーシャルメッセージ|CM]]キャラクターとして採用されている。
 
 
 
「香山リカ(商標の称呼はカヤマリカチャン、カヤマリカ、コーヤマリカ)」という設定上の本名をタカラが平成11年3月9日に商標出願した際「同名の精神科医[[香山リカ (精神科医)|香山リカ]]の承諾を得られていない」という理由で一度拒絶されたが、タカラが不服を申し立てた結果、精神科医香山リカの筆名の方が本商品に因んでいる事が認められ平成12年9月21日無事出願が受け付けられた<ref>審決公報DB 不服2000-002745</ref>。
 
 
 
== 商品展開 ==
 
低年齢層の子供の「[[ごっこ遊び]]」<ref>土屋新太郎『キャラクタービジネス その構造と戦略』キネマ旬報社、1995年、p.114。</ref>による[[情操教育]]をテーマとする商品であるため、メインのリカちゃんと同時に多くの家族人形、ドレス、ハウス、小物が販売されている。メインターゲットは3〜6歳の女児で、その年齢の女児が好む[[ピンク]]色を多く採用した商品ラインナップであり、仕様的にも幼児が1人で簡単に着せ替えできるように[[ワンピース]]型のドレスが多い。[[日本マクドナルド|マクドナルド]]、[[ミスタードーナツ]]、[[サンリオ]]等、子供の好む飲食店やキャラクターとの[[タイアップ]]商品も多い。旧タカラと旧トミーの合併後は[[ウォルト・ディズニー・カンパニー|ディズニー]]とのタイアップ商品も発売された。
 
 
 
このように基本的に小さな子供向けの玩具だが、長い歴史を持つため、大人のファンや[[収集家|コレクター]]も多く存在する。まれに大人向けの凝った仕様の商品が発売されたり、[[レトロ]]趣味の人の間で旧型のリカちゃんが高額で取引されたりすることもある。
 
 
 
== 商品仕様 ==
 
リカちゃんは年代によって改良が加えられ、1967年発売の初代と[[2009年]]現在のリカちゃんの仕様は大きく異なっている。ここでは2009年現在の、現行販売されているリカちゃんの仕様について解説する。歴代の仕様については[[#年表|年表]]の項目を参照のこと。
 
 
 
胸部は [[ABS樹脂]]、腰部は[[ポリプロピレン]]、腕・足・頭部は[[ポリ塩化ビニル]](ソフトビニル)、もしくは足は[[不飽和炭化水素|オレフィン]]系熱可塑性[[ゴム|エラストマー]]から構成されている。腕・頭部のポリ塩化ビニルは[[ゾル状]]からの[[射出成形]]、足は[[ペレット]]状からの射出成形。近年、ポリ塩化ビニルに含まれる[[可塑剤]]の揮発による健康被害への対策として、使用する可塑剤が非[[フタル酸]]系に変更されたり、足の素材変更がされたりしている。腕の内部には、肌色の[[ビニール]]でコーティングした[[ステンレス]]製の[[針金]]2本を中央部で合成ゴムで接続し、U字型に曲げたパーツが組み込まれ、この針金の変形の保持と、肩・腰・大腿付け根のジョイント部分の回転により、腕と足、首のある程度の可動やポージングが可能となっている。
 
 
 
リカちゃんの髪には[[ポリ塩化ビニリデン|PVDC]]繊維が使われている。ごくまれに[[ポリ塩化ビニル|PVC]]繊維が採用されることもある。また、[[乳幼児]]の誤飲による[[窒息]]事故を避けるために、小さな部品には気道確保のための穴が開けられており、リカちゃんの靴や小物等には毒性の無い苦味成分が塗布されている。
 
 
 
人形の仕様は各商品によって細かい差異があり、様々な瞳の色やメイク、髪色・髪型のバリエーションが存在する。ほとんどの商品の製造は1回限りで、完売した場合は同じ仕様の商品が再生産される可能性は低い。
 
 
 
[[リカちゃんキャッスル]]の所在地である[[福島県]][[小野町]]において、[[ふるさと納税]]の返礼として500体の「特製 リカちゃん人形」が開始から1ヶ月で全て返礼として在庫がなくなったと2017年6月に報じられた<ref>{{Cite web|title=リカちゃん…1ヶ月で『品切れ』 小野町のふるさと納税返礼品|url=http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170601-176774.php|publisher=福島民友 みんゆうNet|date=2017-06-01|accessdate=2017-06-01}}</ref>。
 
 
 
== キャラクター設定 ==
 
時代によってバリエーションがあり、一定しない。リカちゃんに設定がつくられたのは、[[怪獣]]図鑑を参考にしたものである。2010年度の日本タレント名鑑(VIPタイムズ社刊)にプロフィールが掲載されている唯一の架空キャラクターでもある<ref>{{Cite web |url=http://www.vip-times.co.jp/?talent_id=W10-1620 |title=リカちゃん |work=日本タレント名鑑 |publisher=VIPタイムズ社 |accessdate=2017-01-02}}</ref>。理由はプロフィールがタレント並みに細かく設定されている、様々な会社のCMキャラクターとして活躍しており、タカラトミーがリカちゃんをタレントと認識してもらう為にタレント名鑑の掲載をお願いした。
 
 
 
*本名:香山リカ(苗字は女優の[[香山美子 (女優)|香山美子]]と[[加山雄三]]に由来<ref name="kojima-p61" />)
 
*誕生日:[[5月3日]]
 
*年齢:11歳(小学5年生)
 
*星座:おうし座
 
*身長:142cm
 
*体重:34kg
 
*趣味:おかし作り
 
*性格:明るくてちょっぴりあわてんぼう
 
*将来の夢:ママみたいなデザイナー
 
*好きな色:白とピンク
 
*好きな花:赤いバラ
 
 
 
===リカちゃんの家族===
 
*パパ:ピエール(音楽家)([[フランス]]人、年齢:36歳、誕生日:[[8月8日]]<ref name="juminhyo">小野町発行の特別住民票による。</ref>)
 
*ママ:織江([[ファッションデザイナー]]、年齢:33歳、誕生日:[[7月7日]]<ref name="juminhyo"/>)
 
*姉:リエ(旅客機[[客室乗務員]] - 1972年から1974年に商品が存在したキャラクターだが、現在の家族設定では存在しない。2013年発行の「特別住民票」にも未掲載。<ref>現設定では父母が三十代の設定のため、リカに歳が離れた姉がいると出産時の父母の年齢が低くなりすぎ不都合が生じる。</ref>)
 
*妹:ミキとマキ(双子、年齢:4歳、誕生日:[[6月12日]]<ref name="juminhyo"/>)
 
*妹・弟:みく、かこ、げん(三つ子、年齢:1歳、誕生日:[[3月3日]]<ref name="juminhyo"/>)
 
*おじいちゃん:アルベール(ファミリーネーム、国籍不明。父方祖父)<ref>[http://www.liccacastle-shop.com/liccacyan/7.1/00003/ リカちゃんキャッスル]</ref>、香山浩(国籍不明、母方祖父)<ref>[https://twitter.com/bonjour_licca/status/826968338504880128 リカちゃん公式Twitter(2017年2月2日付)]</ref>
 
*おばあちゃん:ミレーヌ・ミラモンド(フランス人)、香山洋子(日本人、母方祖母)
 
*いとこ:シャルル
 
*ペット:プリン(犬)、レモン(犬)、ライム(犬)、ピーちゃん(インコ)
 
 
 
リカがフランス人と日本人のハーフという設定は、発売当時にハーフの少女タレントの高見エミリー(現・[[鳩山エミリ]])が人気だったことによる<ref>『ひみつのアッコちゃんのコンパクトはなぜ… ボクが解決したサブカルチャー疑問集』p.56。</ref>。宣伝でも高見エミリーを使う予定があり、社内ではまだ名前が未定だったリカちゃん人形をエミリーと呼んでいたという<ref>『リカちゃん 生まれます』p.60。</ref>)
 
 
 
=== リカちゃんの将来 ===
 
ここでは1997年に発売された、様々な年齢のリカちゃんを商品化したセット『リカちゃんのアルバム』に記載された設定、及びその延長上の設定を記載する。
 
 
 
*[[1981年]] 学園祭でミス白樺に選ばれる。(14歳)
 
*[[1990年]] 外交官になる。(23歳)
 
*[[1992年]] 外交官のフランツ・シブレーと結婚する。(25歳)
 
*[[1997年]][[1月11日]] 長女出産。(30歳)
 
*[[2000年]] [[第26回主要国首脳会議|九州・沖縄サミット]]では、外務省大臣官房国際広報室の室長補佐。(33歳)
 
 
 
;その他
 
*[[1999年]]、チョロQモータース社長に就任。
 
*[[2006年]][[4月1日]]、タカラトミーに入社。
 
:22歳、ハートヒルズ大学教育学部児童心理学科卒という設定。
 
 
 
== 年表 ==
 
公式設定ではリカちゃんの誕生日は5月3日。リカちゃんの人形が発売開始されたのは[[1967年]][[7月4日]]とされるが、これについては幾つかの説があり7月1日ともいわれる。
 
*1967年 初代発売。
 
*:発売時から約1年間は腰部にジョイントが無く、お腹におへそのあるボディだった。最初に発売されたのは栗色の外巻きカール、ツーテール、おさげの3種。途中からアップヘアが加わる。瞳の中の星はひとつ。
 
*:自社生産は行なわず、株式会社[[シバ (玩具メーカー)|シバ]]に生産を委託してつくられた。
 
*:初出荷時には、漫画家[[牧美也子]]が表紙イラストを描いたブックレットが封入されていた。
 
*1968年 『リカちゃんトリオ』結成、「初代いづみちゃん」と「わたるくん」が加わる。
 
*:トリオ発売を機会に腰部にジョイントがあるツイストするボディへ変更された。
 
*1969年 いづみちゃんの妹「くるみちゃん」とわたるくんの弟「ごろちゃん」が加わる。続いて「リカちゃんのママ」が登場する。
 
*1970年 「レディリカ」発売。
 
*:通常販売されているリカちゃん(香山リカ)とは別設定の人形。ストレートヘアで名前は北原理香、年齢設定は16歳。翌年、ジュン(花園順子)とアヤ(白川彩)の3人で『花のトリオ』を結成する。
 
*1971年 日焼けバージョンの「ピチピチリカちゃん」発売。
 
*:さらに小麦色を濃くした水着バージョンの「クロンボリカちゃん」も追加発売。これらピチピチのボディは振り向いたとき首を傾げ可愛く見えるような専用ボディを使用していた。
 
*:1970年以降、一人勝ち状態となったことで、競争相手のない着せ替え人形市場は逆に不活性化してきた。そのため態々競合するドォン人形等を自ら投入する余裕も見せた。
 
*[[1972年]] 「姉のスチュワーデスのリエ」登場。
 
*:夏向け商品ピチピチリカ、ハワイのお友だち「さわやかリーナ」に続き、夏山バージョンの豪華セットが発売されるも、この年で終了した。
 
*同年 「2代目(ニューリカちゃん)」発売。
 
*:初めて自社生産により誕生。栗色の外カール。瞳の中の星は三つ。顔もヘアスタイルもちょっぴり大人になった。付属品として、バラ型のヘアピンがついていた。
 
*:ハウス類にも対応させるため靴底に強力な[[磁石]]がつき、同時にマグネット・スタンドが付属するようになった。また「おでかけスタンド」に立たせると足が動き、歩行できた。
 
*:当時の旧タカラの、[[変身サイボーグ]]・[[ミクロマン]]等の男の子向け商品のラインナップ拡張と時期が重なったため、付属の説明書の構成がよく似ている。
 
*[[1982年]] 3代目発売。
 
*:ヘッドおよびボディが変更され、初代および2代目よりすらっとした体形になった。口角があがり、唇が厚くやや微笑んでいるような表情をしている。
 
*:三代目から髪型にバリエーションが加わり初期には外巻きカール、ロングストレートや金髪のリカちゃんが発売された。
 
*[[1987年]] 4代目発売。現在まで発売が続いている長寿のリカちゃん。
 
*:現在のリカちゃんのバリエーションは、全てこの4代目を基本に作られている。
 
*[[増渕宗一]]の『リカちゃん少女フシギ学』(新潮社1987年)や『永遠のリカちゃん』(みくに出版1992年)など本格的な研究が始まる。
 
*[[1988年]] 「レディリカ(2代目)」発売。
 
*:リカちゃんの成長後という設定。
 
*1992年 5代目(ピンキーピンクリカちゃん)発売。
 
*:色白、小顔で大人びた表情をしたリカちゃん。
 
*:誕生25周年記念のスポット商品として1年間のみ生産された。販売実績があまり伸びなかったのは、表情が笑顔なのが逆に子供に受けなかったためと言われている。
 
*同年、誕生25周年を記念して初代リカちゃん復刻版が発売される。
 
*:同時に記念ドールとしてリカちゃんの[[ビスク・ドール]]も発売された。リカちゃん生誕50周年記念パーティへの招待状付きだった。
 
*1993年 5月3日[[福島県]][[田村郡]][[小野町]]にある工場を「[[リカちゃんキャッスル]]」としてリニューアルオープン。
 
*1997年 誕生30周年記念として「リカちゃんのアルバム」シリーズ発売。
 
*:0歳、3歳、14歳、23歳、25歳、30歳のリカちゃんと娘の7体入りでリカちゃんの30年の成長を描いている。
 
*同年 「アイリッシュドレスデンリカちゃん」発売。
 
*[[1998年]] ご当地リカちゃんの第一弾[[琉球リカちゃん]]発売。
 
*同年 [[サッカー日本代表]]の[[FIFAワールドカップ|ワールドカップ]]初出場を記念し、「サッカーリカちゃん [[1998 FIFAワールドカップ|フランス98]]」が発売される。
 
*2000年 [[第26回主要国首脳会議]]で各国首脳への贈答品として琉球リカちゃんの亜種[[サミットリカちゃん]]が贈られた。
 
*[[2001年]] 「こんにちはあかちゃん」「マタニティーリカちゃん」発売。
 
*:リカちゃんの成長後という設定。
 
*[[2002年]] 誕生35周年記念として2代目「かわいいリカちゃん」が復刻発売された。
 
*:記念ドールとして1億円相当のダイヤモンドをドレスやアクセサリーに散りばめた「ダイヤモンド・リカちゃん」が1点物として製作され、一般市販ドールとしてもダイヤモンドのネックレスをした「ダイヤモンド・リカちゃん」が発売された。
 
*同年 「アイドルリカちゃん」発売。
 
*:リカ、みい、もえの3人がアイドルグループ「ラブ♥リカ」としてデビューしたという設定。実際に「ラブ♥リカ」名義で楽曲も発表された。
 
*[[2003年]] 販売5000万体を記念して[[ヴィネット]]化した「[[リカヴィネ]]」発売。
 
*[[2004年]] タカラと[[サカタのタネ]]との共同企画「虹色スミレリカちゃん」発売。
 
*[[2006年]][[3月1日]] タカラとトミーが合併し、タカラトミーとなる。
 
*:少子化傾向の中、純玩具メーカーだった両社が将来を見据えた上での決断だった。
 
*[[2007年]] 誕生40周年記念「[[横浜市|横浜]][[元町 (横浜市)|元町]]リカちゃん」発売。
 
*:[[1970年代]]後半から80年代に流行の「[[ハマトラ (ファッション)|ハマトラ]]」をコンセプト・イメージとした元町ブランドのファッションを身に着けた1000体限定ドール。『横浜人形の家』で行われたリカちゃん&[[ジェニー]]「永遠の夢の世界展」開催記念に発売。この人形はおもちゃ鑑定士及び『横浜人形の家』のプロデューサーでもある[[北原照久]]の企画から<ref>以下の外部リンク先を参照。[http://www.toyhobby.jp/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/4904810300939/detail.html タカラトミー通販サイト トイホビーマーケット]<!--通販サイトなのでリンク切れ可能性がありますので、その時は修正をお願いします。--></ref>。
 
*同年 「プリンセスカールマリアちゃん」発売。
 
*:「女の子のおしゃれ」が基本コンセプト。新素材の形状記憶ポリマーヘアーを使用し、髪に熱を加えずにカールやワッフルといった髪型遊びが出来るため好評を博し、メーカーとしては異例の追加生産を行なった。
 
*同年 かつて登場したお友達ドール「もえちゃん」を幼稚園の先生という設定で再発売。
 
*[[2008年]] 「ビューティーカールマリアちゃん」発売。
 
*:2007年の「プリンセスカールマリアちゃん」と髪型遊びが好評だったため同製品をブラッシュアップしたもの。
 
*同年 「ビューティーカットアリスちゃん」発売。
 
*:この「ビューティーカットアリスちゃん」は髪にエクステンションヘアーを付けたり外したりという髪型遊びが出来る。
 
*:リカちゃんも「ビューティーロングリカちゃん」として長い髪のモデルが登場。リカ、マリア、アリスの3人で「ビューティーモデルズ」というコンセプトで展開している。
 
*[[2009年]][[ミスタードーナツ]]とのタイアップ企画「リカちゃんミスタードーナツショップ」発売。
 
*[[2009年]][[モスバーガー]]とで、「リカちゃん モスバーガーショップ」発売。
 
*[[2009年]] [[1月20日]]をもって、オフィシャルファンクラブ「リカちゃんフレンド」の新規会員募集中止。
 
*:2010年1月の[[年賀状]]送付を最後に、活動を停止する予定との告知がされる。
 
*[[2010年]][[日枝神社]]との企画「日枝神社の巫女 リカちゃん」を七五三参拝者の記念品として配布開始。
 
同年 「カラーチェンジリカちゃん」、「カラーチェンジさくらちゃん」を発売。
 
*:この「カラーチェンジリカちゃん」、「カラーチェンジさくらちゃん」は、髪の色を変えられるという髪型遊びが出来る。「ビューティーモデルズ」が増えた設定で、さくらちゃんも入る事になる。
 
*[[2011年]][[サーティワンアイスクリーム]]とで、「リカちゃん サーティワン アイスクリーム ショップ」発売。
 
**同年 9月、「カラーチェンジエミリーちゃん」、「カラーチェンジひなちゃん」を発売。
 
*:同じく、「カラーチェンジエミリーちゃん」、「カラーチェンジひなちゃん」も、髪の色を変えられるという髪型遊びが出来る(ブログでは、エミリーちゃんは、留学先から、帰国した事になる)。
 
*同年 「ファンタジーリカちゃんシリーズ」のCMキャラクター、タカラトミー「リカちゃんカタログ 2011.4 - 2011.9」のモデル、インタビューに、女優・[[芦田愛菜]]を起用する<ref>「リカちゃんカタログ2011.10 - 2012.3 ジェニーカタログ2011.10」では以前のカタログの写真を流用した。</ref>。
 
*[[2013年]]5月3日 リカちゃんキャッスル開業20周年を記念し、[[小野町]]からリカちゃんファミリーに[[特別住民票]]が公布された<ref>[http://www.town.ono.fukushima.jp/soshiki/3/licca-chan.html リカちゃんファミリーへ特別住民票を交付] 小野町</ref>。
 
*[[2014年]]4月 新シリーズとして[[アイドル]]をテーマにした「原宿ガールズスクール」を展開。リカちゃんと他2名がオーデションに合格し「[[HGS (アイドルグループ)|HGS]]」というグループでデビューすると言う設定。[[拡張現実|ARアプリ]]と連動し、スマートフォンなどでHGSの映像が見られるほか、芸能事務所[[アミューズ]]の協力で実際にHGSの楽曲を制作し配信する<ref>{{cite news | url = http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201403269354/ |title = ARアプリ連動!アミューズ全面協力でリカちゃんアイドルデビュー!リカちゃん「原宿ガールズスクール」シリーズ 4/19(土)新発売 | publisher = 共同通信PRワイヤー(タカラトミープレスリリース) | date = 2013-03-26 | accessdate = 2014-08-03}}</ref>。
 
**同年 6月、公式Twitter(@bonjour_licca)開設。
 
**同年 10月、ピエールがイクメン オブ ザイヤー 2014キャラクター部門を受賞。
 
*[[2015年]]4月 「キラかみ リカちゃん」「キラかみ さくらちゃん」発売。
 
**同年7月、新フレンドドール「キラかみカール ひまりちゃん」発売。
 
*同年6月、大人向けリカちゃんブランド「LiccA(リカ)」が創設。限定1000体で自然なボディーラインなど細部にこだわったリカちゃん人形が第1弾として発売され、一体1万800円という子供向けの3倍以上の価格ながらも予約開始3日で完売した<ref>{{Cite web |url=http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0728/771562.htm?from=os2 |title=懐かしのキャラクター、癒やし系…狙いは「大人の乙女心」|accessdate=2016-03-22 |date=2016-07-30 |publisher=[[読売新聞]] }}</ref>。
 
*同年[[11月10日]]放送の[[マツコの知らない世界]]で、[[広瀬和哉]]がリカちゃんを紹介<ref>{{Cite web|url=https://twitter.com/takaratomytoys/status/664004657472143360|title=\本日よる21時から/|publisher=[[Twitter]]|date=2015-11-10|accessdate=2015-11-11}}{{Cite web|url=http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/archive/20151110.html|title=アーカイブ TBSテレビ|accessdate=2015-11-11}}</ref>。
 
*[[2016年]]3月、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の女性人気シンガー、[[アリアナ・グランデ]]の日本版ミュージックビデオ「[[フォーカス (アリアナ・グランデの曲)|フォーカス]]」に出演。衣装・メイク・髪色などもアリアナに似せてダンスも披露している。海外アーティストとコラボレーションするのは初の試みである<ref>{{Cite web |url=http://www.fashion-press.net/news/22566 |title=アリアナ・グランデのアルバム『デンジャラス・ウーマン』収録のMVにリカちゃんが出演! |accessdate=2016-03-22 |date=2016-03-22 |publisher=ファッションプレス }}</ref><ref>{{Cite web |url=https://www.youtube.com/watch?v=gdeUxsVkRkY&feature=youtu.be |title=アリアナ・グランデ×リカちゃん「フォーカス」ミュージック・ビデオ  |accessdate=2016-03-22 |date=2016-03-22 |publisher=UNIVERSAL MUSIC JAPAN公式YouTubeチャンネル }}</ref>。
 
*[[2017年]]3月、2017年度の[[フランス]]観光親善大使に[[くまモン]]と共に選ばれる。15日、同国大使公邸にて行われた『2017年 フランス観光キャンペーン披露記者発表会&観光親善大使任命式』に参加、任命状を受け取った<ref>{{Cite web |url=http://www.oricon.co.jp/news/2087503/full/|title=くまモン&リカちゃん、仏観光親善大使に任命 “人”以外で初の抜てき |publisher=ORICON NEWS|date=2017-03-15|accessdate=2017-03-16}}</ref>。
 
*2017年3月22日から『誕生50周年 リカちゃん展』が[[松屋 (百貨店)|松屋銀座]]を皮切りに全国巡回開催。展覧会オリジナル商品や各企業との50周年記念コラボレーション商品も随時展開される。
 
*[[2018年]]3月3日、50周年記念事業が第12回[[声優アワード]]特別賞を受賞<ref>{{Cite web |url=http://www.seiyuawards.jp/winning/winning_12 |title=第十二回声優アワード受賞者 |publisher=声優アワード |accessdate=2018-03-04}}</ref>。
 
 
 
== 関連施設 ==
 
=== リカちゃんキャッスル ===
 
[[File:Liccacastle.JPG|thumb|250px|リカちゃんキャッスル]]
 
{{Main|リカちゃんキャッスル}}
 
[[福島県]][[田村郡]][[小野町]]にあるリカちゃんの工場兼展示施設。以下「キャッスル」と呼称する。
 
旧タカラの福島工場として設立され、主にリカちゃんや[[ジェニー]]等の人形の生産を行っている一部門だったが、後にタカラいわき工業株式会社として分社化。2006年2月、旧タカラと旧トミーの合併前に自社株買いにより資本的に独立し<ref>「[http://www.takaratomy.co.jp/ir/financial/pdf/kessan/06/06_kessan_02.pdf 株式会社タカラトミー 平成18年3月期決算短信(連結)] 3.経営成績及び財政状態」を参照のこと。</ref>、社名を「リカちゃんキャッスル株式会社」に変更。2011年1月1日からは法人名を「リトルファクトリー株式会社」に変更した<ref>「[http://liccacastle.seesaa.net/article/178202136.html 社名変更&振込み口座変更のお知らせ]」リカちゃんキャッスル オフィシャルブログ</ref>。[[OEM]]としてはタカラトミー社向け商品の製造以外に、株式会社[[ジェニー#関連商品・派生作品|スター]]の製品や株式会社[[アゾンインターナショナル]]の製品の製造を請け負っている。
 
 
 
小野町の観光名所の1つで[[ランドマーク]]的存在でもあり、キャッスルの開設に合わせてリカちゃんは小野町の「[[地域おこし|町おこし]]プリンセス」に任命された。以降、町とキャッスルは観光や地域雇用に於いて積極的な連携を行っている。キャッスル付近の[[橋]]にはリカちゃんの[[銅像]]が立っている。キャッスル側でも小野町に伝わる[[小野小町]]伝説にちなみ、[[十二単]]を着た「小野小町リカちゃん」を製造、販売している。なお、キャッスルの[[名誉館長]]は歴代の小野町[[町長]]が務めている。
 
 
 
2014年[[8月1日]]東京都中央区[[日本橋 (東京都中央区)|日本橋]]に、大人のためのドールショップ「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」をオープン。リカちゃんキャッスルやイベントで販売していないオリジナル商品も販売している。
 
 
 
=== リカちゃんCLUB67 ===
 
2000年[[10月7日]]にオープンした、東京都[[中央区 (東京都)|中央区]]にある玩具販売店「[[博品館]]TOY PARK」地下1階にある、リカちゃんとジェニーの専門店のこと。既製品に加え、リカちゃんCLUB67オリジナルの人形や人形用ドレスも販売されている。店名の「67」は、リカちゃんが1967年に販売開始されたことにちなむもの。
 
 
 
=== リカちゃんタウン ===
 
かつて[[富士急ハイランド]]にあった、ファミリー向け[[アトラクション (遊園地)|アトラクション]]の1つ。2002年[[7月21日]]にオープンした。人間サイズに再現されたリカちゃんハウスや、[[コンピュータグラフィックス|CG]]によりリカちゃんと一緒に写真が撮れる[[スタジオ]]、リカちゃんをイメージした[[デザート]]が食べられる[[カフェ]]、売店等が併設されていた。
 
 
 
リカちゃんタウンのオープン以降、[[富士急行]]が[[高速バス]]の富士河口湖線([[新宿]] - [[富士五湖]]方面間)で、リカちゃんの[[ラッピング車両|ラッピングバス]]を運行していた。また、富士急ハイランドに隣接した[[ホテル]]「ハイランドリゾート・ホテル&スパ」には、リカちゃんの[[世界観]]をイメージして内装から[[アメニティ]]までがトータルデザインされた客室「リカちゃんルーム」があった。
 
リカちゃんタウンは2009年[[1月12日]]、リカちゃんルームは2009年[[1月15日]]に営業終了した。
 
 
 
== 関連商品 ==
 
=== フレンドドール ===
 
==== 女の子 ====
 
{{節スタブ}}
 
*いづみちゃん(初代)
 
**1968年発売。初代リカちゃん、わたるくんとともに「リカちゃんトリオ」を組んでいた。本名は佐藤いづみ(いずみ)。初期の睫毛は7本、後期は4本に変更されている。
 
*くるみちゃん
 
**1969年発売。初代いづみちゃんの妹。本名は佐藤くるみ。
 
*[[魔法のマコちゃん]]
 
**1971年発売。テレビメイトの一人で、テレビから抜け出してきたという設定。アニメに忠実なアイプリントで、衣装もアニメと同様のものが販売された。
 
*さわやかリーナ
 
**1972年発売。1972年の1年間のみ発売された、初代リカちゃんの日焼け版「ピチピチリカ」のハワイの友達。
 
*[[魔法使いチャッピー]]
 
**1972年発売。(初代リカのボディが流用されてはいるが、魔法のマコちゃんの様なテレビメイトとは異なる単独商品で正確にはフレンドではなく亜種)アニメに忠実なアイプリントで、服や髪飾りまでアニメと同様だった。
 
*ハルミちゃん
 
**1973年発売。2代目リカちゃん、パットちゃんとともに「なかよしトリオ」を組んでいた。グリーンの瞳が印象的。スーパーマーケットの娘で姉は医者。本名は朝丘ハルミ。
 
*パットちゃん
 
**1973年発売。2代目リカちゃん、ハルミちゃんとともに「なかよしトリオ」を組んでいた。最初は「へんしんパットちゃん」のみだったが後に「タレントパットちゃん」が発売された。本名はパトリシア。
 
*あわてんぼクルリちゃん
 
**1976年発売。顔が回転するギミックがついている。おてつだいレストランで手伝いをしているが、失敗ばかりしてはおどけている。
 
*おてつだいロボ家族・コックちゃん、クリーナちゃん
 
**1976年発売。おてつだいレストランで働いている。
 
*チコちゃん
 
**1976年、1981年発売。1976年に発売されたのは「おてつだいチコちゃん」、1981年に発売されたのは「おかいものチコちゃん」。
 
*1丁目のテテちゃん
 
**1977年発売。手が左右に動くギミック付き。ほかほかベーカリー・ジュースパーラーで働いている。
 
*おかいものサッちゃん
 
**1977年発売。カスタネットの音(似た音にも)に反応し、動いたり止まったりする。歯を出して笑っているのが特徴。
 
*リナちゃん
 
**1977年発売。ロングヘアのリカちゃんと共に「ファッションペア」を組んでいる金髪の少女。瞳は緑色でマンガチック。本名は水原リナ。
 
*いづみちゃん(2代目)
 
**1978年発売。リカちゃんのママが経営するパーマ屋さんで知り合った。付け毛などで髪をアレンジするのが好き。髪型は当時流行したオオカミカット。
 
*ひとみちゃん
 
**1979年発売。なかよし病院の看護婦さん。ワンタッチブーツと呼ばれる特殊なブーツを履いていた。
 
*LORI
 
**1981年発売。アメリカで輸出販売していたLISA(リカちゃんの外国名)の唯一のお友達。髪型は2代目いづみちゃんと同じだが、顔は全く違う。
 
*まきまきカールのまゆみちゃん
 
**1982年発売。髪の毛1本1本にワイヤーが仕込んであり、簡単にカールをつけることができる。
 
*ちえみちゃん
 
**1983年発売。3代目リカちゃんとかおりちゃんとともに「リカちゃんトリオ」(2代目)を組んでいた。看護婦になるのが夢であり、ブーツが大好き。本名は河合ちえみ。
 
*かおりちゃん
 
**1983年発売。3代目リカちゃんとちえみちゃんとともに「リカちゃんトリオ」(2代目)を組んでいた。お風呂が大好き。本名は水野かおり。
 
*ファニー&ロンド
 
**1984年発売。ファニーはイギリスから来たピアノや絵が上手な女の子、ロンドはファニーのペットでヨークシャーテリアの名前。
 
*おしゃれなメルニー
 
**1985年発売。腰部分が回転し、スカート部分が変えられるギミック付き。
 
*リカちゃんのアニメフレンド[[小公女セーラ]]
 
**1985年発売。アニメ本編とは全くと言っていいほど似ておらず、衣装もアニメと同じものは発売されなかった。
 
*まきまきリボンのさやかちゃん
 
**1986年発売。リボンを髪の毛にまくのが得意。すかいらーくのフルーツサンデーがお気に入り。
 
*ナースちゃん
 
**1986年発売。リカちゃん病院「すこやかさん」の看護婦さん。3〜4代目に渡って販売されたお友達。
 
*パレットF
 
**1987年発売。アメリカから来たパーティー好きの帰国子女。絵の具のようによく変身するため、このあだ名が付いた。リカちゃんと同じ白樺町に住む。
 
*プルルンちゃん
 
**1988年発売。メルヘンの国で、リカちゃんとお友達になった花の妖精。ひみつの花ステッキで、魔法を使う。
 
*ユメカちゃん
 
**1988年発売。ビニール製のドレスを着ており、腕も足も曲がらない。アイプリントも2色しか用いられていない。
 
*いづみちゃん(3代目)
 
**1990年発売。本名は白鳥いづみ。
 
*はりきりマイちゃん
 
**1992年発売。本名は江原マイ。足が車輪になっており、両手にトレイを乗せると歩く。
 
*リカちゃんのおともだちクニちゃん
 
**1994年に発売したリカちゃんのファンであるタレントの[[山田邦子]]の人形。
 
*コンビニみほちゃん
 
**1994年発売。本名は安達みほ。にじいろが丘のリカちゃんコンビニで働く。
 
*シャンプーリボンちゃん
 
**1996年発売。本名は大空リボン。専用ポンプでシャンプー遊びができる。双子の弟のゆう、だいも発売された。
 
*パリのおともだちショコラ
 
**1998年発売。フランスのお友達。頭の型番号はジェニー・フレンドドールのティモテと同じ。
 
*あきちゃん
 
**1999年発売。本名は木村あき。
 
*きらちゃん
 
**1999年発売。本名は星野きら。
 
*もえちゃん
 
**2002年発売。本名は春野もえ。
 
*みいちゃん
 
**2002年発売。本名は可愛みい。
 
*ななみちゃん
 
**2002年発売。本名は藤本七海。アイドルリカちゃん新メンバーオーディションでグランプリを受賞した[[藤本七海]]の名前が付けられた。
 
*スイーツちゃん
 
**2005年発売。ハートヒルズのクレープパーラーで働いている。
 
*マリアちゃん
 
**2007年発売。リカ旅ブログでパリに来ていたリカちゃんと出会う。フランス出身。リカちゃん、アリスちゃんとビューティーモデルズを結成。
 
*アリスちゃん
 
**2008年発売。イギリス出身。リカちゃん、マリアちゃんとビューティーモデルズを結成。
 
*さくらちゃん
 
**2010年発売。メイクアップアーティスト志望の日本人の女の子。
 
*エミリーちゃん
 
**2011年発売。デザイナー志望のしっかりとしたおねえさんタイプの女の子。
 
*ひなちゃん
 
**2011年発売。頭の型番号、アイプリントはななみちゃんと同じ。アイドル志望のお菓子作りが好きな女の子。
 
*みゆちゃん
 
**2012年発売。ペットトリマー志望の動物好きの女の子。
 
*ビッキーちゃん
 
**2012年発売。ホビーショーなどでは「かなでちゃん」という名前だった。台北市内リカちゃん専門コーナーの開設と同時に発売。台湾の子供向けにデザインされた。台湾在住の台湾とアメリカのクォーター。
 
*TSUBASA
 
**2014年発売。本名は蒼井ツバサ。リカちゃんとアイドルユニット「HGS」としてデビュー。
 
*MISAKI
 
**2014年発売。本名は大島ミサキ。リカちゃんとアイドルユニット「HGS」としてデビュー。
 
*ひまりちゃん
 
**2015年7月「キラかみカール ひまりちゃん」として発売される予定。運動が得意で元気な女の子。
 
 
 
==== 男の子 ====
 
{{節スタブ}}
 
*たちばな わたるくん(名字の漢字表記は当時のブックレット及びリカちゃんフレンドの質問回答欄でも「橘」表記のみ)
 
**1968年発売。初代リカちゃんのボーイフレンド。初代リカちゃん、いづみちゃんとともに「リカちゃんトリオ」を組んでいた。リカちゃん、いづみちゃんより1級上で6年生。
 
*たちばな ごろ(名字の漢字表記は当時のブックレット及びリカちゃんフレンドの質問回答欄でも「橘」表記のみ)
 
**1969年発売。わたるくんの弟。「巨人の星」が好き。
 
*藤原マサトくん
 
**1976年発売。勉強もスポーツも万能な6年生。テニスが趣味。
 
*佐藤イサムくん
 
**1981年(初代)発売。初代は眉が太く、2代目は眉がやや細くなった。下手だがサッカーが好きで、勉強が得意。ギターを弾くのが趣味。
 
*滝沢かける(駆)くん
 
**リカちゃんのボーイフレンドと言う設定になっている。
 
*匠(たくみ)くん
 
**いずみちゃんのボーイフレンドと言う設定になっている。
 
*温(あつし)くん
 
**あきちゃんのボーイフレンドと言う設定になっている。
 
*翔(しょう)くん
 
**きらちゃんのボーイフレンドと言う設定になっている。
 
*パリのいとこシャルル
 
**リカちゃんの従兄弟でフランス人。
 
*レンくん(4代目)
 
 
 
=== ようちえんのおともだち ===
 
マキちゃん、ミキちゃんサイズの人形。
 
{{節スタブ}}
 
==== 女の子 ====
 
*あわっこアコちゃん
 
**1977年発売。お風呂とセットで販売されており、シャンプーを使って遊ぶ。リカちゃんとの位置づけは不明。
 
*なきむしジュンコちゃん・ごきげんモモエちゃん
 
**1976年発売。わんさかシリーズの一種で、2体セットで売っていた。リカちゃんとの位置づけは不明。
 
*リカちゃん
 
*いづみちゃん
 
*パリのおともだち ショコラ
 
*パリのおともだち ミルクちゃん
 
*クリームちゃん
 
*みほちゃん
 
*リボンちゃん
 
*プルルンちゃん
 
*まいちゃん
 
*あきちゃん
 
*きらちゃん
 
*うさちゃん
 
*おみちゃん
 
*いとちゃん
 
*えりちゃん
 
*えみりちゃん
 
**名前の通り、目を閉じて笑っている人形。
 
*すやかちゃん
 
**名前の通り、眠った感じに目を閉じている人形。
 
*海のおともだち みなとちゃん
 
*山のおともだち こえだちゃん
 
*ちゅうごくのおんなのこ メイレイちゃん
 
*アメリカのおんなのこ キャンディーちゃん
 
*にほんのおんなのこ みはるちゃん
 
*インドのおんなのこ ターラちゃん
 
*アフリカのおんなのこ ボンボちゃん
 
**ようちえんのおともだち人形では珍しい小麦色の肌の人形。
 
*あおいちゃん
 
 
 
==== 男の子 ====
 
*イサムくん
 
*パリのおともだち シャルル
 
*パリのおともだち アイスくん
 
*マロンくん
 
*えいじくん
 
*あゆむくん
 
*いくおくん
 
*おとみくん
 
*うみたくん
 
*ゆうくん
 
*だいくん
 
*めがねくん
 
**名前の通り眼鏡をかけている人形。
 
*海のおともだち そらくん
 
*山のおともだち きのみくん
 
*イギリスのおとこのこ チャールズくん
 
*りくくん
 
*ともくん
 
 
 
=== 限定商品 ===
 
{{節スタブ}}
 
* 復刻版2代目リカちゃん
 
* [[ループウイラー]]リカちゃん
 
* [[ファイブフォックス#ブランド|コムサ・デ・モード]]リカちゃん
 
* [[東京ミュウミュウ]]リカちゃん
 
* [[ドラゴンズ]]リカちゃん
 
* [[久月]]・タカラトミーコラボレーション雛人形
 
** リカちゃんのひな人形
 
*** リカちゃん単体のみ
 
** リカちゃん雛人形
 
** 伝統工芸品衣装仕様 江戸小紋+会津塗り
 
** 伝統工芸品衣装仕様 結城紬+会津塗り
 
** 伝統工芸品衣装仕様 越後紬+明石縮+会津塗り
 
** 豪華リカちゃん雛人形
 
*** [[人形屋ホンポ]]とスワロスキーのコラボバージョン
 
** 豪華リカちゃん雛人形
 
*** スワロスキーのコラボヴァージョン
 
:以上の人形はリカちゃんとかけるくんのセット。
 
* [[松田聖子]]ドール Seikoちゃん
 
** 1998年に発売した[[松田聖子]]を模した人形。フローレスセイコ限定。
 
* 高校生リカちゃん
 
** [[トイザらス]]限定の人形、種類は多数。
 
* 高校生イサムくん
 
** 2000年に発売したトイザらス限定の人形。
 
* 高校生あきちゃん
 
** 2001年に発売したトイザらス限定の人形。
 
* [[ハローマック]]限定リカちゃん
 
** 種類は多数の限定人形。
 
* [[プラスe]]限定リカちゃん
 
** 2003年に300体限定で発売され、服などの組み合わせが自由に行えた<ref>「ファミレスでリカちゃん注文 タッチパネルで好み選ぶ」日経MJ2003年3月4日付、1ページ</ref>。
 
* [[小田急電鉄|小田急]] [[小田急ロマンスカー|ロマンスカー]] アテンダント リカちゃん
 
** 2005年10月1日発売、小田急電鉄・特急ロマンスカーのアテンダントの服を着ている。
 
* レアルリカちゃん
 
** 2006年に実施された[[ミスタードーナツ]]のキャンペーンにおける懸賞品。[[レアル・マドリード]]のユニフォームを着用している。CMには[[ラモス瑠偉]]が出演。
 
* [[文化女子大学附属杉並中学校・高等学校]]制服リカちゃん
 
** 2008年2月に赤リボンと黄色リボンの2種類が発売された。
 
* [[ルノワール+ルノワール展]]ルノワールリカちゃん
 
** 2008年2月フランス印象派のピエール=オーギュスト・ルノワールが発表した作品『ぶらんこ』に登場する女性をリカちゃんで再現。
 
* [[王様のブランチ]]姫様リカちゃん
 
** 2009年発売、[[はしのえみ]]が扮する姫様の服装をしたリカちゃん。
 
* 赤いくつリカちゃん<ref>[http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090424mog00m200020000c.html リカちゃん:童謡「赤い靴」の少女に 横浜開港150周年記念、1000体限定発売]毎日新聞</ref>
 
** 2009年発売。
 
* [[日枝神社 (千代田区)]][[日枝神社の巫女リカちゃん]]
 
** 2009年配布開始、日枝神社で実際に奉仕する[[巫女]]さんをモデルにして白衣緋袴の服装をしたリカちゃん。七五三の記念品として配布される。※販売はしていない。
 
* [[スパリゾートハワイアンズ]]リカちゃん
 
** 2013年発売予定。スパリゾートハワイアンズの[[フラガール]]がモデルで、「フラダンサー」と「タヒチアンダンサー」の2種類。
 
* [[八重の桜]]リカちゃん
 
** 2013年発売。[[大河ドラマ]][[八重の桜]]のヒロインに扮したリカちゃん。
 
*LD-15 [[初音ミク]]リカちゃん
 
**2013年7月13日発売。
 
*LD-16 [[くまモン]]×リカちゃん
 
**2014年2月1日発売。
 
*[[プリパラ]]らぁらリカちゃん
 
**2014年12月13日発売。
 
*[[マイメロディ]]だいすき リカちゃん
 
**2015年5月23日発売。
 
*[[横浜元町]]リカちゃん WINTER EDITION
 
 
 
=== ぐるナイリカちゃん関連 ===
 
2009年1月2日放送回[[ぐるぐるナインティナイン]]「[[グルメチキンレース・ゴチになります!]]」で、[[岡村隆史]]が持参した「[[うなずきん]] ゴチになりますver.」に対抗して、森泉がタカラトミーに特別に作らせたリカちゃん人形から、商品化になったシリーズである。
 
*[[森泉]]バージョン
 
**2009年1月2日の放送で、タカラトミーが特別に作った、泉の祖母[[森英恵]]デザインの制服を着ているリカちゃん。2009年9月10日に放送されたファンからの要望で同年10月に発売。通常の箱に[[ナインティナイン]]の2人の学生服姿のコミカルイラストシールが追加されている。
 
*[[佐々木希]]バージョン
 
**2010年8月12日の放送で佐々木が持参した、タカラトミーが特別に作ったリカちゃん。服は佐々木が番組で着用している制服と同じ。同年10月21日発売。通常の箱に森とは別ヴァージョンのナインティナインの2人の学生服姿のコミカルイラストシールが追加されている。
 
*リカちゃんのご近所に住む?田山君
 
**2011年7月28日放送の公開と同時にクーポンサイト「日テレグルチケ」で8月4日まで限定販売。この人形はリカちゃんではなく、番組の詰襟制服を着た、俳優・[[田山涼成]]をモデルにしている。身長は30cm。注文数1000体を達成したら商品化の予定だったが120体までしか達せず<ref>日テレグルチケ「ぐるナイ『ゴチになります!』× リカちゃんコラボ企画 第3弾!!田山くん人形 購入希望 1000体以上で商品化!!」より。</ref>、2011年8月18日放送回において、[[羽鳥慎一]]から発売中止が発表され、更に今回のクーポンサイトでの最多購入地域は田山の地元・[[愛知県]]という事も発表されている。
 
 
 
=== アイリッシュドレスデンリカちゃん===
 
1992年、リカちゃん生誕30周年記念ドールとして発売された。陶器製。パート1と2があった。
 
 
 
=== リカちゃんキーホルダー・ストラップ ===
 
身長10cmくらいのリカちゃんの[[キーホルダー]]と[[ストラップ]]。髪は植毛ではなく成型品だが、服は布製で着せ替えができる。
 
 
 
1992年、リカちゃん生誕25周年記念で初代リカちゃんが復刻された際に、初代リカちゃんをそのまま縮小したデザインで制作販売されたキーホルダーが最初。その後、タイアップ商品である[[琉球リカちゃん]]キーホルダー・ストラップが35万個も売れたのを受け、全国各地から様々なご当地リカちゃんキーホルダーやストラップが次々に発売されるようになった。現在ではどれぐらいの種類があるのか全て把握するのは困難な程に、全国で様々な企業や公共機関とのタイアップ商品が続々と発売されている。このキーホルダーやストラップだけを専門に集めるコレクターも存在する。
 
 
 
=== ぬいぐるみ ===
 
*Steiff Licca Teddy
 
*:[[マルガレーテ・シュタイフ]]製。リカちゃん生誕35周年の2002年に発売されたリカちゃんをテーマとしたテディベア。
 
*リカちゃんドリームケース
 
*:[[マルガレーテ・シュタイフ]]製。リカちゃん生誕40周年の2007年に発売された、リカちゃんをテーマとしたテディベアとベア用ドレスのセット。
 
 
 
=== リカヴィネ ===
 
{{See|リカヴィネ}}
 
 
 
=== 種苗 ===
 
*虹色スミレ
 
*:サカタのタネとの共同企画展開。2004年、[[パンジー]]の新品種「虹色スミレ with Licca」の苗と、数量限定の記念人形「虹色スミレリカちゃん」が同時発売され、「虹色スミレ with Licca」については2010年5月末の企画終了まで毎年新色の品種が発売された。各売上金の一部は[[骨髄バンク]]に寄付された。
 
 
 
== 関連サービス ==
 
=== リカちゃん電話 ===
 
{{出典の明記|date=2011年8月|section=1}}
 
1968年10月から開始された<ref name=Impress070523>[http://bb.watch.impress.co.jp/cda/items/18179.html 気になる! itemズ パソコンにつないでリカちゃんとテレビ電話を楽しもう!]、[[Impress Watch]]、2007年5月23日 11:03。</ref>、リカちゃんの声が聞ける[[テレフォンサービス]]。1967年<ref name=Nikki020423>「『リカちゃん』35歳 ブランド成熟 男性もねらえ 芸能界・遊園地とコラボ」『[[日経流通新聞]]』2002年4月23日付、24頁。</ref>、タカラの本社の電話に一人の女の子から「リカちゃんいますか?」と電話がかかってきた事がきっかけで開設された<ref name=Impress070523 />。当初は人間(初期は女性社員、後にアルバイト)が応対していたが、1968年10月からテープによる自動応答となる。公式にはこの自動応答となった時期をもってリカちゃん電話の開設としている<ref>『リカちゃん 生まれます』pp.124-125</ref>。2002年時点で延べ通話数は1000万通話を超え<ref name=Nikki020423 />、2007年時点で月に約1万件の電話が来る<ref name=Impress070523 />。電話番号はサービス開始当時のものから変更されている。現在の番号は[[#外部リンク|外部リンク]]を参照のこと。<!--電話番号自体は記載しないでください-->
 
 
 
なお、タカラトミーも出資している[[東京都]][[葛飾区]]の[[コミュニティ放送|コミュニティFM]][[葛飾エフエム放送|かつしかFM]]では、朝の番組「モーニングジャーナル」でリカちゃん電話のコーナーが設けられている。
 
 
 
====リカちゃん電話の声優 ====
 
*初代:[[杉山佳寿子]]<ref>[http://www.aoni.co.jp/actress/sa/sugiyama-kazuko.html 杉山佳寿子のプロフィール]</ref>([[1968年]] - [[1997年]]<ref>『リカちゃん 生まれます』p.125</ref>)
 
*2代目:[[大野まりな]]<ref>[http://www.hormone.co.jp/peach/voice/oono.html 大野まりなのプロフィール]</ref>(1997年 - 1999年)
 
*3代目:[[星河舞]]<ref>[http://www.terrafor.net/news_gmfnZrFyLO.html 【ネットの噂】リカちゃん電話 ] - 日刊テラフォー、2011年8月23日。</ref>(1999年? - 現在)
 
 
 
==== 都市伝説 ====
 
リカちゃん電話には、都市伝説が存在する。1人で留守番をしている女の子がリカちゃん電話にかけると、リカちゃんが「これからお出かけするところなのよ」という内容が流れる。もう1度電話すると「お出かけ中」、さらに電話すると「あなたの家の前よ」となり、段々近づいてくる。そして、最後は「今、あなたの後ろよ……」というのがオチで、[[メリーさんの電話]]という都市伝説のバリエーションである。この他に「3本足のリカちゃん人形」という怪談系都市伝説も存在する<ref>松山ひろし『3本足のリカちゃん人形 真夜中の都市伝説』イースト・プレス、2003年、pp.84-89</ref>。
 
 
 
=== インターネットサービス ===
 
*リカちゃんタウンオンライン
 
*:2006年に開設された、リカちゃんの町をモデルにした子供向けのコミュニティサイト。
 
*@Licca
 
*:2006年に開設された女性向け[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]。リカちゃんの[[アバター]]が利用できる。
 
*i Love リカちゃん
 
*:[[iモード]]向けサービス。リカちゃんの待ち受け画像等を配布。
 
*メロディーコールリカちゃん
 
*:iモード向けサービス。リカちゃんの着ボイス等を配布。
 
 
 
== 派生作品 ==
 
=== 音楽作品 ===
 
*[[小林由紀子 (歌手)|涼川真里(後に小林由紀子に改名)]]が、「香山リカ」の変名で発表した楽曲。
 
**リカちゃん(1969年、[[テイチクエンタテインメント|テイチク]]、歌:香山リカ)
 
**リカちゃんトリオ(1969年、テイチク、歌:香山リカ、いづみ、わたる)
 
**ママのうた(1970年、テイチク、歌:香山リカ)
 
**リカちゃん電話のテーマ(1971年、テイチク、歌:香山リカ)
 
 
 
*リカちゃん人形の本名を芸名にしてデビューした少女歌手「[[香山リカ (歌手)|香山リカ]]」が歌唱する楽曲。
 
**リカちゃんのタンゴ(1971年、[[東宝レコード]]、歌:香山リカ) - 少女歌手「香山リカ」(初代)のデビュー曲。B面は「ケッコンしたいパパ」。
 
**リカちゃん音頭([[1974年]]、[[キングレコード]]、歌:香山リカ) - 少女歌手「香山リカ」(2代目)のデビュー曲。B面は「おうちに帰ろう」。
 
**お医者さんブギ([[1975年]]、キングレコード、歌:香山リカ) - B面は「ママの写真」。
 
**リカちゃんのクリスマス(1974年、キングレコード、歌:香山リカと[[ボニージャックス]])
 
 
 
*なかよしトリオの歌(1973年、歌:[[堀江美都子]])
 
*リカちゃんてよんでね - リカのテーマ曲(1983年、歌:[[大和田りつこ]]) - LP「夢みるリカちゃん」の1曲目に収録。
 
*Dancin' LICCA Chan 〜リカのCMメドレー〜([[1986年]]、歌:[[小森まなみ]]とリカちゃんトリオ)
 
*夢少女リカ(1986年、歌:[[小森まなみ]])
 
*ガラスのダイアリー(1986年、歌:小森まなみ)
 
*永遠の少女たちへ(1992年、歌:Licca)
 
*Dimanche et Fêtes(そよ風の少女〜リカちゃんに捧ぐ〜)(1998年、作曲:Paul de senneville、演奏:[[リチャード・クレイダーマン]])
 
*Perhaps or Really? Licca(2001年、歌:Licca with Happy Pappy) - Licca with Happy Pappyは、オーディションで選出された7人組女性ユニット。
 
*Lovely Lovely リカちゃん(歌:ラブ♥リカ)
 
*おしゃれに恋して(2008年)- 2008年春のCMソングで初登場。2008年夏のキャンペーン「リカちゃんオリジナルDVDプレゼント」で貰えるDVDの中の「LICCA SWEET STORY」オープニング、エンディングでフルコーラスを聞く事が出来る。
 
 
 
;アルバム
 
*ワーイ!リカちゃん!(1970年頃、テイチク) - [[レコード|LP盤]]。
 
*夢みるリカちゃん([[1983年]]、[[EMIミュージック・ジャパン|東芝EMI]]) - LP盤。「ファミリー編」「青空編」の2種が発売された。
 
*リカちゃんおめでとう!私たちのアイドル(2007年、キングレコード) - リカちゃん誕生40周年を記念したベスト盤。
 
*Licca World Tour(2007年、[[ポニーキャニオン]]) - リカちゃんが世界中を旅するというテーマのキャンペーン「Licca World Tour」と連動した[[コンピレーション・アルバム]]。
 
 
 
=== 書籍 ===
 
*LICCA WORLD TOUR(2008年)- タカラトミー公式サイト内に掲載された「リカ旅ブログ」を書籍化した写真集。ISBN 9784097263258
 
 
 
=== アニメ ===
 
*リカちゃんの天気予報([[1976年]])
 
*:[[テレビ朝日|NET(現:テレビ朝日)]]で放送。それまでの「オーレおじさんの天気予報」([[としまえん|豊島園]][[一社提供]])に代わって開始。リカちゃんのアニメをバックに天気予報を流した。
 
*リカちゃん ふしぎな不思議なユーニア物語([[1990年]]、キャラクターデザイン:[[高田明美]]、制作:[[亜細亜堂]])
 
*:[[OVA]](オリジナルビデオアニメ)。
 
*リカちゃん ふしぎな魔法のリング([[1991年]]、キャラクターデザイン:高田明美、制作:亜細亜堂)
 
*:OVA。
 
*リカちゃんの日曜日([[1992年]]、キャラクターデザイン:高田明美、制作:亜細亜堂))
 
*:OVA。
 
*リカちゃんとヤマネコ 星の旅([[1994年]]、キャラクターデザイン:高田明美、制作:亜細亜堂))
 
*:当初劇場公開作品として制作されたが、結局公開されずにお蔵入りになった。[[1997年]]にOVAとしてソフト化されている。
 
*:上記4作は[[カートゥーンネットワーク]]や[[ファミリー劇場]]でも放映されている。4作品全てリカちゃん役は[[かないみか]]が担当した。
 
*[[スーパードール★リカちゃん]]([[1998年]])
 
*人形アニメーション リカちゃん([[2007年]])
 
*:[[ANIMAX]]にて放映。セルやCGでなく実際のリカちゃん人形を用いた[[人形アニメ]]。リカちゃん役は[[星河舞]]。
 
*リカちゃんとプラネタリウムへGO!([[2008年]]、制作:株式会社サイエンスアート社)
 
*:プラネタリウム専用作品。実際のリカちゃん人形を撮影して作られたスライド上映作品。
 
*ファンタジーリカちゃんシリーズ (アニメDVD付き商品)
 
*:「シンデレラひめリカちゃん」「しらゆきひめリカちゃん」「おやゆびひめリカちゃん」([[2011年]])
 
*:「マーメイドリカちゃん」([[2012年]])
 
 
 
=== ぬいぐるみ人形劇(着ぐるみ人形劇) ===
 
「劇団ピッカリ座 ぬいぐるみ人形ファンタジー」1991年発売、VHSのみ。2014年現在 全て廃盤。「出演:リカちゃん」のテロップと共に、ジャケット裏表紙にはリカちゃんからのコメントが掲載されている。本編はぬいぐるみ(着ぐるみ)のリカちゃんがそれぞれの物語の主人公を演じている。
 
*オリジナル版
 
**発売・販売 - (株)ジャパド、(株)タカラ
 
**価格 - 3900円(税抜き)
 
*再発売廉価版
 
**発売・販売 - (株)ピーエスジー&(株)タカラ
 
**価格 - 1800円(税抜き)
 
*タイトル()内は廉価版品番
 
** Vol.1 白雪姫と七人の小人 YPV-1001(PPJ-01)
 
** Vol.3 不思議の国のアリス YPV-1003(PPJ-03)
 
** Vol.5 シンデレラ姫 YPV-1005(PPJ-05)
 
 
 
=== 漫画 ===
 
ここに記載した以外に、[[講談社]]や[[小学館]]の幼児誌に不定期にリカちゃんの漫画が掲載されることがある。
 
*リカちゃんトリオ(1968年 - 1969年、講談社 [[少女フレンド]]連載、作:細野みち子)
 
*[[スーパードール★リカちゃん]](1998年 - 1999年、講談社 [[なかよし]]連載、作:[[征海未亜]])
 
 
 
=== ゲーム ===
 
*[[闘神伝|にとうしんでん]]([[1996年]]、タカラ)
 
*:[[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]用[[対戦型格闘ゲーム]]。選択可能キャラクターのひとりとしてリカちゃんが参戦している。声優は[[高橋里華]]。
 
*[[ドリームミックスTV ワールドファイターズ]]([[2003年]]、[[ハドソン]])
 
*:[[PlayStation 2]]と[[ニンテンドーゲームキューブ]]用[[対戦アクションゲーム]]。選択可能キャラクターのひとりとしてリカちゃんが参戦している。声優は[[松本美和]]。
 
*[[キラキラアイドル リカちゃん]]([[2006年]]、[[日本システム]])
 
*:[[アーケードゲーム|アーケード]]向け[[カードゲーム]]。[[2007年]][[11月30日]]にサービス終了。
 
*[[リカちゃんDS おんなのこレッスン〜オシャレもおしごともおまかせ!〜]]([[2007年]]、タカラトミー)
 
*:[[ニンテンドーDS]]用[[シミュレーションゲーム]]。リカちゃんと一緒に、おしゃれや憧れの仕事、マナーレッスンを体験できるゲーム。
 
*[[リカちゃんDS もっと!おんなのこレッスン オシャレ・おしごと・おてつだいだいすき!]]([[2009年]]、タカラトミー)
 
*:ニンテンドーDS用シミュレーションゲーム。「リカちゃんDS おんなのこレッスン」の続編。
 
*[[コーデアイドル★リカちゃん]]([[2011年]]、[[タカラトミーエンタメディア]])
 
*:[[GREE]]用シミュレーションゲーム。
 
*[[リカちゃんマイルーム]]([[2012年]]、タカラトミーエンタメディア/[[モバイルファクトリー]])
 
*:GREE用シミュレーションゲーム。最新作。
 
 
 
=== ミュージカル ===
 
*[[1999年]]12月 - [[2000年]]1月に公演。出演は[[桂亜沙美]]、[[樋口智恵子]]、[[かかずゆみ]]、[[木村亜希子]]など。
 
 
 
=== タレント ===
 
*Licca
 
*:[[酒井彩名]]、[[あびる優]]、[[木南晴夏]]の三人組女性アイドルグループ。2002年、リカちゃん誕生35周年を記念して結成された。
 
*;シングル
 
**get back([[2002年]][[3月27日]])
 
**GOOD LOVE(2002年[[7月17日]])
 
**[[夢見るシャンソン人形|夢見るシャンソン人形〜今度逢うときはもっと〜]]([[2003年]][[3月26日]])
 
*;アルバム
 
**GRADUATION(2003年[[3月26日]])
 
*アイドルリカちゃん
 
*:[[1997年]]に登場。CGによる[[バーチャルアイドル]]で、「マルチタレントなリカちゃん」という設定。[[ホリプロ]]所属。[[中嶋ミチヨ]]が歌うテーマソングも存在する。
 
 
 
=== 広告 ===
 
* [[旭化成]]ホームズ
 
*:[[1996年]]、ヘーベルハウス二世帯住宅の広告イメージキャラクターとして採用。新聞・雑誌誌上に掲載。
 
* [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]
 
*:1997年、車内マナー広告のイメージキャラクターとして採用。駅構内や電車社内の広告ポスターなどに出演。キャッチフレーズは「譲ってくれてありがとう」「乗る前にスイッチ切ってくれてありがとう」など多数。
 
* [[岡山理科大学]]
 
*:[[1998年]]より同校のイメージキャラクターとして採用。同年から数年間、[[新幹線]][[岡山駅]]プラットホームの広告看板などに出演。キャッチフレーズは「リカ、大学に行きます」など多数。
 
* [[チーム・マイナス6%]]事務局
 
*:2007年、リカちゃんを使って、家の中での温暖化対策の取組みをわかりやすく展示するイベント「リカちゃんの“うちエコ!”ハウス」を開催。
 
* [[日産自動車]]
 
*:2007年、新型「[[日産・スカイライン|スカイライン]]」のオフィシャル広報キャラクターとして採用。
 
* [[ホットペッパー (フリーペーパー)|ホットペッパー]]
 
*:2007年、「ホットペッパー・ビューティー」のイメージキャラクターとして採用。[[コンピュータグラフィックス|CG]]で作成された様々な髪型のリカちゃんの写真が掲載され、[[ブログ]]パーツも配布された。
 
* [[全国農業協同組合連合会|JA全農]]グループ佐賀
 
*:2008年、[[佐賀県]]産[[イチゴ]]「さがほのか」のイメージキャラクターとして採用。リカちゃんが掲載された4種類のポスターが制作され、全国の青果店やスーパーマーケットの果物売場等に掲載された。2010年からはパッケージフィルムにもリカちゃんの写真を印刷したものを採用。2011年にはキャンペーンの一環としてオリジナルグッズも限定制作されている<ref>[http://jasaga.or.jp/ichigo/index.html JAさ が さがいちご公式HP]</ref>。
 
* [[三菱地所]]、[[三菱地所レジデンス|藤和不動産]]
 
*:2009年、両社が共同開発した[[神奈川県]][[相模原市]]の分譲マンションのイメージキャラクターとして採用。
 
*[[阪神住建]]
 
*:2010年、[[大阪府]][[大阪市]]の分譲マンションのイメージキャラクターとして採用。
 
*[[エステー]]
 
*:2011年、「ムシューダ」「かおりムシューダ」のCMに登場。CMキャラクターである、[[ムッシュ熊雄]]と熊真呂と共演する。
 
*[[資生堂]]
 
*:2011年、「dプログラム」のイメージキャラクターとして採用。
 
*[[NTTドコモ]]
 
*:2014年、「カケホーダイ&パケあえる」のイメージキャラクターとして採用。CM、新聞広告、屋外広告にリカちゃんファミリーで出演した。
 
::ショップにも非売品のドコモショップの制服を着用したリカちゃんが展示された。
 
*[[パナホーム]]
 
*:2015年、パナホーム「家族の幸せ応援キャンペーン」のイメージキャラクターとして採用。同社の公式サイトに「パナホーム×リカちゃん コラボサイト」を開設<ref>[http://www.panahome.jp/licca/index.html パナホーム×リカちゃん コラボサイト]</ref>。リカちゃんファミリーも出演している。
 
*[[かどや製油]]
 
*:2017年、ともに発売50周年に当たる純正ごま油の広告に起用<ref>[http://www.kadoya.com/50th/tabid/329/Default.aspx かどや製油 純正ごま油発売50周年サイト]</ref>。
 
*[[数字選択式全国自治宝くじ]]
 
*:2017年、[[ビンゴ5]]のCMにリカちゃんファミリーとともに出演<ref>[http://www.takarakuji-official.jp/bingo5-cp/cm/ BINGO5公式サイト CM紹介]</ref><ref>[[YouTube]] [https://www.youtube.com/watch?v=LdMrapThhfI ビンゴ5 リカちゃん篇 30秒]</ref>。
 
 
 
=== ラッピングバス ===
 
*タカラトミーの本社が所在する[[葛飾区]]は、タカラトミーと[[京成バス]]の協力で、2018年3月17日から「リカの好きなまちかつしかラッピングバス」を、[[京成バス金町営業所#亀有線|新小53系統]]([[亀有駅]] - [[立石駅]]入口 - [[青砥駅]]入口 - [[新小岩駅]]東北広場 )にて運行を開始した。ラッピングデザインはピンク系とパープル系の2種となり、車内アナウンスの一部もリカちゃんが担当している。タカラトミーの子会社である[[トミーテック]]も、2018年7月に[[バスコレクション]]にて「リカの好きなまちかつしかラッピングバス」を発売する予定<ref>[http://www.katsushika-kanko.com/news/updates/post_1999.php リカちゃんラッピングバス、運行開始します!]かつまるガイド 2018年3月14日</ref><ref>[http://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/pdf/newitem_20180315_03.pdf トミーテック新製品インフォメーション リカちゃんラッピングバスデビュー記念!2種類同時発売!!]トミーテック 2018年3月15日</ref><ref>[https://response.jp/article/2018/03/17/307366.html リカちゃんラッピングバス出発進行---アナウンスもリカちゃん]レスポンス 2018年3月17日</ref>。
 
 
 
=== コラボレーション ===
 
*ジェニー カレンダーガール 2004 日本文化史THE流行 8月 リカちゃん ジェニー
 
**リカちゃんのファッションをしたジェニー。
 
*「リカちゃん♥カモノハシのイコちゃんストラップ」、「リカちゃん♥カモノハシのスマートイコちゃんストラップ」([[2009年]](平成21年)[[12月22日]]発売)<ref>[http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174616_799.html JR西日本 - プレスリリース]『リカちゃん♥カモノハシのイコちゃんストラップ』
 
『リカちゃん♥カモノハシのスマートイコちゃんストラップ』
 
12月22日に販売開始</ref>
 
**[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]が発行する[[ICカード]]「[[ICOCA]]」の[[マスコット]][[キャラクター]]、「[[カモノハシのイコちゃん]]」を抱きかかえたリカちゃん。
 
*『リカちゃん・[[MEG]]モデル』
 
**ミュージシャン MEGをモチーフとしたリカちゃん。ライブDVD「MEG PREMIUM LIVE "PARTY"(2009年2月25日発売)」の初回限定ボックスに同封されている。このリカちゃんは、MEG「FREAK - [[中田ヤスタカ]] remix」のPVにも登場し、バンド演奏もしている(リカちゃんキャッスルで撮影。監督は[[宇川直宏]])。
 
*『初音ミクリカちゃん』
 
**その名の通り、[[初音ミク]]をモチーフとしたリカちゃん。2013年7月に発売された。
 
* 『くまモン×リカちゃん』
 
**ゆるキャラ [[くまモン]]と一緒に「[[熊本県|くまもと]]サプライズ」を広げる「くまモン隊」のお姉さんをイメージしたリカちゃん。くまモンのマスコットを抱きかかえられる仕様となっている。
 
*『プリパラらぁらリカちゃん』
 
**同じくタカラトミーが展開している、「[[プリパラ]]」の主人公「真中らぁら」をモチーフとしたリカちゃん。2014年12月に発売された。
 
* 『リカちゃん×ASIENCE』
 
**2017年にリカちゃん誕生50周年を迎えるにあたって、[[花王]]のヘアケア製品『[[アジエンス|ASIENCE]]』とコラボレーション。同年6月にリカちゃんのパッケージを配した限定商品を販売。それに先駆け、同年3月22日より松屋銀座店で開催された「誕生50周年記念 リカちゃん展」にて“ASIENCEコラボ・リカちゃんドール”が展示された<ref>{{Cite web|url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000547.000009276.html|title=今年50周年をむかえる「リカちゃん」 と 「アジエンス」のコラボレーションが決定!|publisher=PR TIMES|date=2017-03-17|accessdate=2017-03-23}}</ref>。
 
* 『浅田真央・リカちゃん人形セット(記念[[フレーム切手]]セット付)』
 
**リカちゃん誕生50周年記念商品。[[フィギュアスケート]]選手の[[浅田真央]]とコラボレーション。2013年 - 2014年シーズンのフリープログラムで着用した青い衣装を浅田自らが監修したものをリカちゃんが着ている。上記銀座松屋会場及び[[日本郵便]]が販売<ref>{{PDFlink|[http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0316_01_01.pdf 浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手付)」の販売開始]}}  - 日本郵便株式会社、2017年3月16日配信、同年5月5日閲覧。</ref><ref>{{Cite web|url=http://www.j-cast.com/trend/2017/03/23293711.html|title=リカちゃんと浅田真央のコラボが実現!フレーム切手セット付スペシャルBOX|publisher=J-CASTトレンド|date=2017-03-23|accessdate=2017-03-23}}</ref>。
 
  
 
==脚注==
 
==脚注==
{{脚注ヘルプ}}
 
 
<references/>
 
<references/>
  
 
==外部リンク==
 
==外部リンク==
 
*[http://licca.takaratomy.co.jp/ リカちゃん公式ホームページ]
 
*[http://licca.takaratomy.co.jp/ リカちゃん公式ホームページ]
*[http://licca.takaratomy.co.jp/official/ LICCA KAYAMA OFFICIAL(リカちゃん オフィシャル情報サイト)]
+
{{テンプレート:20180815sk}}
*{{Twitter|bonjour_licca|リカちゃん公式Twitter}}
 
*{{Instagram|bonjour_licca|リカちゃん公式Instagram}}
 
*[http://www.liccacastle.co.jp/ リカちゃんキャッスル公式ホームページ]
 
*[http://www.liccacastle.co.jp/lcshop/ リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ公式ホームページ]
 
*[http://licca.takaratomy.co.jp/stylishlicca/index.html LiccA(大人女性向けリカちゃんブランド公式ホームページ)]
 
 
 
{{亜細亜堂}}
 
{{望月智充監督作品}}
 
 
{{デフォルトソート:りかちやん}}
 
{{デフォルトソート:りかちやん}}
 
[[Category:リカちゃん|*]]
 
[[Category:リカちゃん|*]]

2018/10/4/ (木) 23:23時点における最新版

リカちゃんLicca-chan

株式会社タカラトミー(旧タカラ)が販売する着せ替え人形。1967年発売。以来モデルチェンジを繰り返しながら販売が続くロングセラー商品。現在は4代目(1987年~)。様々な企業とコラボレートしたシリーズや、周年記念の特別バージョンがあるほか、家族・友達など多くのキャラクターがある。

脚注


外部リンク



楽天市場検索: