西条町 (広島県)

提供: miniwiki
2018/8/11/ (土) 22:12時点におけるAdmin (トーク | 投稿記録)による版 (1版 をインポートしました)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先:案内検索
西条町
廃止日 1974年4月20日
廃止理由 新設合併
賀茂郡西条町、賀茂郡志和町、
賀茂郡高屋町、賀茂郡八本松町→東広島市
現在の自治体 東広島市
廃止時点のデータ
地方 中国地方山陽地方
中国・四国地方
都道府県 広島県
賀茂郡
団体コード 34401-0
面積 93.78km2
総人口 26,275
(1973年3月31日)
隣接自治体 竹原市
安芸郡熊野跡村
賀茂郡黒瀬町、賀茂郡高屋町、賀茂郡八本松町、
豊田郡安芸津町、豊田郡安浦町
 表示 

西条町(さいじょうちょう)は、かつて広島県賀茂郡に存在した町である。愛媛県西条市とは異なる。

国立広島大学の移転問題を契機に西条盆地にある4つの町の合併問題が浮上し、1974年4月20日に賀茂郡の志和高屋八本松各町とともに合併して東広島市に移行したことに伴い廃止した。

地理

河川

大字・町名

沿革

  • 1889年4月1日市町村制施行。西条町域には当時いずれも賀茂郡に属する板城・賀永・郷田・下見・下三永・寺西・御薗宇・吉土実(よしとみ)・四日市次郎丸の各村があった。
  • 1890年10月1日四日市次郎丸村が村名改称の上町制施行して西条町が成立する。
  • 1939年7月1日西条町及び下見・寺西・御薗宇・吉土実各村が合併(新設合併)して新たに西条町が成立する。
  • 1950年4月1日西条町のうち西条東・寺家が寺西村として分離する。
  • 1952年4月1日寺西村が町制施行して寺西町になる。
  • 1955年1月1日西条町が下三永村と賀永村のうちの上三永を編入する。
  • 1955年3月31日西条町が郷田村全域と板城村(小多田・国近を除く)を編入する。

※板城村のうちの小多田・国近は賀茂郡黒瀬町(現:東広島市)に編入。

※賀永村は1956年4月1日に所属郡が賀茂郡から豊田郡に変更。残部は豊田郡竹原町(現:竹原市)に編入。

  • 1959年10月1日西条町が寺西町を編入する。
  • 1974年4月20日西条・志和・高屋・八本松各町が合併(新設合併)して東広島市に移行したことに伴い廃止する。

産業

  • 日本酒の製造が盛んで、中心部には日本酒の醸造場や酒蔵がいくつもある。伏見(京都市)・灘(神戸市)とともに三大産地と称されている。

主要施設

教育(1974年4月19日当時のデータ)

交通(1974年4月19日当時のデータ)

鉄道

道路

名所・旧跡

その他

備考

  • 広島県にはもう一つ「さいじょうちょう」と読む自治体があるが、そちらは西城町(現:庄原市)と表記する。

関連項目