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12歳。


12歳。
ジャンル ラブコメ学園青春
漫画
作者 まいた菜穂
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
レーベル ちゃおコミックス
発表号 2012年9月号 -
発表期間 2012年8月3日 -
巻数 既刊15巻(2018年8月現在)
その他 不定期連載

テンプレート:Infobox animanga/Novel

OVA
原作 まいた菜穂
監督 大宙征基
キャラクターデザイン 荻原しょう子、中野彰子
アニメーション制作 SynergySPアセンション
製作 小学館
発表期間 第1期:2014年4月3日 - 2015年12月27日
第2期:2015年7月3日 -
話数 第1期:全8話
アニメ:12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜
原作 まいた菜穂
監督 大宙征基
シリーズ構成 坪田文
キャラクターデザイン 荻原しょう子
音楽 岩崎元是
アニメーション制作 オー・エル・エム
製作 アニメ「12歳。」製作委員会
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 第1期:2016年4月 - 6月
第2期:2016年10月 - 12月
話数 全24話
ゲーム
ゲーム:12歳。〜ほんとのキモチ〜
対応機種 ニンテンドー3DS
発売元 ハピネット
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 2014年12月18日
レイティング CEROA(全年齢対象)
キャラクターボイス あり
ゲーム:12歳。 〜恋するDiary〜
対応機種 ニンテンドー3DS
発売元 ハピネット
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 2016年8月4日
レイティング CEROA(全年齢対象)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画ライトノベルアニメゲーム
ポータル 漫画文学アニメゲーム

12歳。』(じゅうにさい)は、まいた菜穂による日本漫画作品。『ちゃお』(小学館)にて2012年9月号から不定期に連載中。

関東にある小学校を舞台としており、その学校の6年2組のカップルたちの学校生活を中心に12歳の淡い恋と友情を描いている。2013年には辻みゆきによってノベライズ化され、『ちゃお』2014年5月号で付録DVDとしてアニメ化された[1]

『ちゃお』2016年3月号にて、テレビアニメ化が発表[2]され、『12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜』(じゅうにさい ちっちゃなムネのトキメキ)のタイトルで第1期が2016年4月から6月、第2期が10月から12月まで放送された。

あらすじ

大人でもない、子供でもない…。子供の小学6年生、綾瀬花日蒼井結衣と相原カコの学校生活を中心に淡い恋愛模様、友情を描いたセンチメンタルストーリー。

《花日編》 先生同士のキスを目撃した花日と高尾は流れでキスしてしまう。それ以来、カレカノになった2人だけど心愛やエイコー達に、からかわれ放題。だけど…?

《結衣編》 ケンカ友達の桧山とは恋なんてあり得ないと思っていた結衣。ある日、お母さんの形見の鍵を見つけてくれた桧山に徐々に恋心を抱いていく結衣。そしてカレカノになった結衣と桧山だけど、稲葉の登場や気持ちのすれ違いが続くけれど…?

《カコ編》 内気で、とりわけ男子が苦手なカコ。親友の想楽に「隣のクラスの小日向くんが自分を好き」という噂を聞く。噂は間違っていたもののカコは小日向に好意を抱き小日向に、いつか告白することを決意する。

登場人物

声優は、OVA・ゲーム「ほんとのキモチ」 / テレビアニメ・ゲーム「恋するDiary」「とろけるパズル・ふたりのハーモニー」、演は実写版とする。1つしか表記がない場合は共通。

綾瀬 花日(あやせ はなび)
声 - 加隈亜衣 / 演 - 田口乙葉
本作の主人公の一人。真っすぐな性格で少し子供っぽい小柄な小学6年生の女の子。長いストレートヘアを毎回違うヘアゴムでツインテールにしているのが特徴。喜怒哀楽が激しく、その時の反応でツインテールの髪が動く癖がある。最初はよく男子にからかわれていたため、男子に恋愛感情がなかったが、高尾優斗の優しさに惹かれ彼氏彼女の関係になる。大学生だが小柄で童顔の兄である陽日がいる。正義感が強く、困っている人を見た際には自ら率先して助けに行くことが多い。また、他人を気遣う優しさも持ち合わせている。うさパンダというマスコットキャラクター(後述)の大ファンで、いつもうさパンダの関連グッズを持ち歩いている。
蒼井 結衣(あおい ゆい)
声 - 春野ななみ / 木村珠莉 / 演 - 山田杏奈
本作の主人公の一人。美人で大人っぽい容姿をした女の子で、花日の親友。ボブヘアーの左上に毎回違うブローチをしているのが特徴。正義感が強く、よく意地悪な男子の仲裁をしている。背が高いのがコンプレックスで、恋愛については非常に奥手。小学六年生の中ではかなり発育がよく胸が大きい。クラスメイトの桧山一翔と交際中。実は高所恐怖症で、暗い所も苦手。また、ショックを受けた時や機嫌の悪い時にはモアイのような石像の姿になってしまう。母はすでに亡くなっており、現在は仕事でよく家を空けている父とマンションで二人暮らし。桧山の母からはとても気に入られている一方、結衣の父は娘に彼氏がいることを知ってショックを受けている模様。塾に通っている為、勉強もできる。塾に通う前はピアノ教室に通っていたのでピアノもかなりうまく弾ける。
高尾 優斗(たかお ゆうと)
声 - 斉藤壮馬 / 演 - 福崎那由他
花日のクラスメイトで彼氏。優しくて面倒見がよく、容姿も大人びている長身の男の子で、6年2組の男子の中では女子の人気が最も高い。恥ずかしがったり、照れる際は手の甲で口元を隠したり、首筋を掴む癖がある。花日と付き合い始めてからは、花日をわざとからかって恥ずかしいセリフを言わせたり、下の名前で呼んで欲しい花日に気付いていないフリをするなど、Sな場面が多く見られる。5年生時は恋愛に関して興味を示しておらず、退屈な日々を過ごしていたが、ふとした事がきっかけで花日に興味を抱き、彼女のまっすぐな一面に惹かれていき彼女に好意を抱くようになる。
アニメでは桧山と一緒にいることが多く、よく互いの彼女のことを相談している。
桧山 一翔(ひやま かずま)
声 - 井口祐一 / 堀江瞬 / 演 - 相澤侑我
結衣の彼氏で、少し子供っぽく口の悪い男の子。身長は結衣より5mm小さい[注 1]。結衣とは元・ケンカ友達の関係だが、本当は5年生の時からずっと彼女に想いを寄せていた。不器用で口下手な所があるため結衣にうまく気持ちを伝えられず誤解を招くことも多いが、誰よりも結衣のことを大切に想う気持ちは本物で、結衣を助けるためならどんな困難もいとわない。背はあまり高くないものの運動神経が抜群で、6年2組の男子の中では高尾の次に女子の人気が高いと言われるが、彼自身は結衣以外の女子には見向きもせず、他の女子からのアタックを迷惑がっている。家は銭湯で、彼自身もよく店の手伝いをしている。
アニメでは高尾と一緒にいることが多く、よく互いの彼女のことを相談している。
小倉 まりん(おぐら まりん)
声 - 牧口真幸 / 演 - 鮫島彩華
花日と結衣の共通の友人。頭の上のおだんごヘアが特徴[注 2]。大人ぶった性格のませている女の子で、恋愛のテクニックについてよく花日と結衣にアドバイスをしている。教室の中に「まりんの部屋」と称する恋愛相談室を開設し、クラスメイト達の前でえらそうに恋愛論を語っているが、その知識はどれもお姉(後述)の受け売りで、彼女自身はまだ恋愛経験はない。本人によると、同級生の男子たちは子供っぽくて恋愛の対象外だという。
浜名 心愛(はまな ここあ)
声 - 原紗友里 / 演 - キッド咲麗花
6年2組の女子のラスボス的存在。軽くウェーブのかかったミディアムヘアの髪型と、つり上がった目が特徴。いつも可愛らしい服を着ておりその上、見た目はかなりの美形で男子達からの人気は高くとてもモテるが、自己中心的な性格で、男子や先生の前ではぶりっ子している為に花日や結衣と対立している。男子にモテるが、高尾に一途。高尾のことが好きで、邪魔な花日をどうにかしようと企て、堤や渋谷に協力を持ちかけているものの、どれも失敗に終わっている。
堤 歩(つつみ あゆむ)
声 - 柿原徹也
6年2組に転校してきた男の子。花日とは幼稚園の元クラスメイトで、よく花日をいじめていた。しかし、何年も会わない間にかわいくなっていた花日に恋心を抱き始め、アタックを試みるも玉砕した。東京にいた頃はダンス教室に通っていて、その場を圧倒できる程うまい。
三上 稲葉(みかみ いなば)
声 - 田丸篤志 / 立花慎之介
結衣と同じ塾に通っている男の子。結衣に好意を持っており、結衣に彼氏がいることを知りながらもあきらめ切れずにアタックし続けている。結衣に恋愛感情を抱くまでは不特定多数の女子に好かれようとする“チャラ男”だったが、友達を助けるために塾教師と正面から口論する“熱い漢(おとこ)”な一面もある[注 3]。「稲葉」は名字ではなく名前だが、作中では同じ塾に三上さんと呼ばれる女子生徒がいるためか、「稲葉」または「稲葉くん」と呼ばれ、名字で呼ばれることは全くない。
森 健太(もり けんた)
声 - ランズベリー・アーサー / 演 ‐森海哉
結衣のクラスメイト。結衣に告白するもきっぱりと断られたが、彼女のことをからかったことから桧山の怒りを買いケンカ沙汰になる。ドラマ版ではメインキャラクターの扱いになっている。また、ドラマ版では修学旅行時に結衣に振られたため上記のケンカの描写はない。
エイコー
声 - 渡辺拓海 / 演 - 田澤準
花日たちのクラスメイト。本名は狩野トモアキ。クラスのお調子者で、上記2カップルの行動を記した「カレカノ新聞(語録)」と称する学級新聞のようなものを勝手に作り、教室の壁を独占している。母親(声 - 佐藤はな)からはトモアキ(漢字不明)と呼ばれている。ドラマ版では「田中」という名前で登場する。
委員長(いいんちょう)
声 - 秋保圭佑 / 演 - 阿久津秀寿
6年2組の学級委員長。本名は鈴木学。デフォルメされた坊ちゃん刈りの髪型で、常に不透明なメガネをかけており、素顔は謎。なぜかいつもエイコーと一緒に行動している。恥ずかしがり屋のためアニメでは一切喋らなかった(自分の言いたい事が書いてある札をあげるのみだった)が、花日と心愛が言い争っているとき初めて「やめろ!」と叫んだ。ドラマ版では「佐藤」という名前で登場する。
トモヤ
声 - 村田太志
花日たちのクラスメイト。本名は清水友也。エイコーと同じくクラスのお調子者で、エイコーおよび委員長と一緒に「カレカノ新聞」を作ることに情熱を燃やし、花日や結衣から嫌がられている。この他にもエイコーの仲間として、リューキというアフロヘアーの男子と、山本という肥満体の男子が登場することがある。
綾瀬 陽日 (あやせ ひなた)
声 - 代永翼
花日の兄。高尾と花日が付き合ってることを知り反対するが、2人が本気だということを知り、交際を認める。
渡辺 ゆうな (わたなべ ゆうな)
声 - 高橋杏奈
アニメ版のみ登場。花日たちのクラスメイト。合唱コンクールの時に仲良しのかのんとあんずと離れ喧嘩していたが、和解してまた仲良しになる。茶髪のショートが特徴。
加藤 かのん (かとう かのん)
声 - 下地紫野
アニメ版のみ登場。花日たちのクラスメイト。合唱コンクールの時に仲良しのゆうなと離れて一時喧嘩していた。花日が悩んでいるときにまりんの真似で「かのんの部屋」をやったことがある。黒髪のボブが特徴。
山田 あんず (やまだ あんず)
声 - 井澤美香子
アニメ版のみ登場。花日たちのクラスメイト。合唱コンクールの時に仲良しのゆうなと離れて一時喧嘩していた。茶髪でおさげなのが特徴。
お姉(おねえ)
まりんの姉で、花日たちが通う小学校の卒業生。本名は不明。噂によると、男性経験が非常に豊富で、小学生時代に地元の男子小学生を全て虜にした経歴から「ハンター」と異名を付けられていたという。しかし、付き合った男子はどれも長続きせず、「彼氏は日替わり」とも言われているらしい。本人は本編に登場していないが[注 4]、彼女の恋のかけひきやテクニックがよくまりんの口から語られている。
相原 カコ(あいはら かこ)
声 - 小澤亜李
『12歳。〜ウワサ〜』から登場する6年1組の女の子。ふわふわしたミディアムヘアーの左前髪にリボンのヘアピンをしている。かなり内気な性格で人見知りが激しく、特に男子に対して苦手意識があるが、人一倍優しく思いやりがあり、クラス内での人気は意外に高い。ちなみに走るのも遅い。6年2組の女子の中では結衣と比較的仲がいい。クラスメイトで一番の友人である想楽から、2組の小日向がカコを好きというウワサを聞き、そのウワサを確かめるために彼に近づき仲良くなる。しかし小日向のウワサが本当ではなかったことにショックを受けると同時に、彼女自身も小日向を好きになっていたことに気付き、いつか正式に彼に告白することを決意した。ちなみに皆見に思いを寄せられているがカコ本人は気づいていない。
今村 想楽(いまむら そら)
声 - 沼倉愛美
カコのクラスメイトで一番の友人。やや短めのポニーテールの髪型が特徴。カコとは対照的に社交的かつ行動派で世話焼きな性格。そのため、一見すると内気なカコが想楽を頼っているだけのように見えるが、本当は想楽自身こそがカコの優しさに救われているという。ウワサ好きで、よくウワサ話を仕入れてはクラスメイトの女子たちに話している。クラスメイトの男子・皆見に好意を抱いていたが、皆見がカコを好きと気づき一時期はカコを拒絶するも自らの失恋を受け入れる。
小日向 太陽(こひなた たいよう)
声 - 花江夏樹
丸顔に大きい目が特徴の小柄な男の子。6年2組。優しく人懐っこい性格で、内気なカコの心を開くほど、誰に対してもフレンドリーな一面をもつ。カコのことが好きとウワサされたことがあり、実はカコを好きなのは彼ではなく彼の友人だと本人は語っているものの、彼自身もカコとの交流を続けるうちに彼女に惹かれ始めている節がある。コタローという脱走癖のある大型犬とコタローの子供数匹を飼っている。
皆見 瑛太(みなみ えいた)
声 - 内田雄馬
カコのクラスメイトで、太陽の友人。長身でスタイルが良く、クールで大人びた性格から女子生徒たちの人気は高いが、本人は女子に対してあまり愛想が良くない。ただし、決して情が薄いわけではなく、カコと想楽が本当に困っている時にはさりげなく助け船を出すこともある。想楽から想いを寄せられているが、本人は密かにカコのことが好き[注 5]。しかし、カコに自らの気持ちを伝えるつもりはない。
渋谷 蓮 (しぶや れん)
高尾が通っている塾のクラスメイト。私立小学校に通っている。外見上は親切だが、ナルシストな性格で意地悪な一面がある。心愛からの依頼で花日と高尾を別れさせる計画の協力者となったが、誰にでも優しい花日に好意を抱くようになる。心愛の本性を見抜きながらも、利害の一致から彼女と関係を持ち続けていたが、最終的には仲間割れを起こした上に高尾からも手痛い報復を受ける結果となった。
うさパンダ
本作のマスコットキャラクター。見た目はウサギだが、パンダのようなまだら模様があるのが特徴[注 6]。特に花日が大ファンで、このキャラクターの関連グッズを持っていることが多い。テレビアニメ化に伴い、着ぐるみバージョンも登場し2016年のゆるキャラグランプリ企業・その他部門にエントリーした。

書誌情報

コミックス

  • まいた菜穂 『12歳。』小学館 〈ちゃおコミックス〉、既刊15巻(2018年8月1日現在)
    1. 『12歳。1 〜コクハク〜』2013年3月10日発売、ISBN 978-4-09-135147-0
    2. 『12歳。2 〜Boy friend〜』2013年7月1日発売、ISBN 978-4-09-135539-3
    3. 『12歳。3 〜ハジマリ〜』2013年11月29日発売、ISBN 978-4-09-135605-5
    4. 『12歳。4 〜ココロ〜』2014年7月1日発売、ISBN 978-4-09-136276-6
    5. 『12歳。5 〜ヤクソク〜』2014年10月30日発売、ISBN 978-4-09-136598-9
    6. 『12歳。6 〜ウワサ〜』2015年2月27日発売、ISBN 978-4-09-136730-3
      • 限定版BOX、ISBN 978-4-09-941854-0
    7. 『12歳。7 〜トマドイ〜』2015年7月24日発売、ISBN 978-4-09-137525-4
      • アニメDVD・生写真つき限定版BOX、ISBN 978-4-09-941859-5
    8. 『12歳。8 〜ハツコイ〜』2015年12月25日発売、ISBN 978-4-09-138206-1
      • 実写ドラマDVD・卓上カレンダー・ミニサイン色紙つき限定版BOX ISBN 978-4-09-941864-9
    9. 『12歳。9 〜ミライ〜』2016年4月27日発売、ISBN 978-4-09-138324-2
      • 限定版BOX、ISBN 978-4-09-941870-0
    10. 『12歳。10 〜ヒミツ・ヒミツ〜』2016年11月30日発売、ISBN 978-4-09-138810-0
      • 限定版BOX、ISBN 978-4-09-941883-0
    11. 『12歳。11 〜カタオモイ〜』2017年3月1日発売、ISBN 978-4-09-138879-7
      • 限定版BOX、ISBN 978-4-09-159242-2
    12. 『12歳。12 〜イノリ〜』2017年7月21日発売、ISBN 978-4-09-139450-7
      • 缶バッジ付き限定版、ISBN 978-4-09-941895-3
    13. 『12歳。13 〜トクベツ〜』2017年11月29日発売、ISBN 978-4-09-139597-9
      • アクリルキーホルダー付き限定版、ISBN 978-4-09-943004-7
    14. 『12歳。14 〜サカミチ〜』2018年3月28日発売、ISBN 978-4-09-870050-9
      • 13か月カレンダー付き限定版、ISBN 978-4-09-943014-6
    15. 『12歳。15 〜タカラモノ〜』2018年8月1日発売、ISBN 978-4-09-870196-4
      • 1サマーマステ&ミラー付き限定版、ISBN 978-4-09-943024-5

小説

  • 辻みゆき 『12歳。』小学館 〈小学館ジュニア文庫〉、既刊8巻(2017年3月24日現在)
    1. 『12歳。〜だけど、すきだから〜』2013年12月11日発売、ISBN 978-4-09-230748-3
    2. 『12歳。〜てんこうせい〜』2014年3月24日発売、ISBN 978-4-09-230755-1
    3. 『12歳。〜きみのとなり〜』2014年7月1日発売、ISBN 978-4-09-230768-1
    4. 『12歳。〜そして、みらい〜』2015年1月21日発売、ISBN 978-4-09-230786-5
    5. 『12歳。〜おとなでも、こどもでも〜』2015年6月30日発売、ISBN 978-4-09-230825-1
    6. 『12歳。〜いまのきもち〜』2016年6月22日発売、ISBN 978-4-09-230875-6
    7. 『12歳。〜まもりたい〜』2016年11月30日発売、ISBN 978-4-09-230899-2
    8. 『12歳。〜すきなひとがいます〜』2017年3月24日発売、ISBN 978-4-09-231153-4
  • 綾野はるる 『12歳。アニメノベライズ』小学館 〈小学館ジュニア文庫〉、全8巻
    1. 『12歳。アニメノベライズ 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜1』2016年5月25日発売、ISBN 978-4-09-230872-5
    2. 『12歳。アニメノベライズ 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜2』2016年6月22日発売、ISBN 978-4-09-230873-2
    3. 『12歳。アニメノベライズ 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜3』2016年7月27日発売、ISBN 978-4-09-230877-0
    4. 『12歳。アニメノベライズ 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜4』2016年8月24日発売、ISBN 978-4-09-230886-2
    5. 『12歳。アニメノベライズ 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜5』2016年10月19日発売、ISBN 978-4-09-230890-9
    6. 『12歳。アニメノベライズ 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜6』2016年11月30日発売、ISBN 978-4-09-230891-6
    7. 『12歳。アニメノベライズ 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜7』2016年12月20日発売、ISBN 978-4-09-231135-0
    8. 『12歳。アニメノベライズ 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜8』2017年1月25日発売、ISBN 978-4-09-231136-7

関連書籍

  • まいた菜穂 『12歳。10.5 公式ファンブック』2016年12月27日発売、ISBN 978-4-09-138857-5

OVA

『ちゃお』2014年5月号より付属されているDVD『「ちゃおちゃおTV!」に収録。キッズステーションの『ちゃおちゃおTV!ステーション』枠でも放送されている。

スタッフ(OVA)

主題歌(OVA)

「恋の12歳」
作詞・作曲 - 大越香里 / 編曲 - CANDYBOY / 歌 - うたたねこ歌劇団

各話リスト(OVA)

話数 サブタイトル コンテ 作画監督 『ちゃお』収録号
第1期
第1話 キス・キライ・スキ 大宙征基 荻原しょう子 2014年5月号
第2話 ヒミツ 門司港一 小野彰子 2014年8月号
第3話 コクハク age1 大宙征基 出口和人 2014年10月号
第4話 コクハク age2 金正男 2014年11月号
第5話 コクハク age3 2014年12月号
第6話 クリスマス 2015年1月号
第7話 ハジマリ 2015年2月号
第8話 ナマエ
第2期
第1話 boy friend age1 大宙征基 荻原しょう子 2015年8月号
第2話 boy friend age2 2015年10月号
第3話 boy friend age3 2015年11月号
第4話 boy friend age4 2016年1月号

テレビアニメ

12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜』(じゅうにさい ちっちゃなムネのトキメキ)のタイトルで2016年4月より12月までTOKYO MXAT-Xほかにて放送された。6月までファーストシーズンを放送し3ヶ月の再放送後、同年10月から12月までセカンドシーズンが放送された。

テレビアニメの放送に合わせて、タカラトミーから各種キャラクターグッズが発売されている。

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ
Sweet Sensation」(第1話 - 第12話)
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲・編曲 - 持田裕輔 / 歌 - 村川梨衣
「あのね、キミだけに」(第13話 - 第24話)
作詞・作曲 - 三浦誠司 / 編曲 - 渡辺拓也 / 歌 - A応P
エンディングテーマ
「Cotona MODE」(第1話 - 第12話)
作詞 - Satomi / 作曲 - 南利一 / 編曲 - 佐々木裕 / 歌 - A応P
「勇気のつばさ」(第13話 - 第24話)
作詞 - 柚木美祐 / 作曲 - 池毅 / 編曲 - 岩崎元是 / 歌 - Machico

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
ファーストシーズン
第1話 キス・キライ・スキ 坪田文 大宙征基 中川航 高橋はつみ、九鬼朱
郷津春奈、本田隆
萩原しょう子
第2話 コクハク 辻初樹 藤本義孝 吉田肇
第3話 Wデート 赤尾でこ 大宙征基 浅見松雄 九鬼朱、飯飼一幸、木下由美子 郷津春奈
第4話 トライアングル 早坂律子 吉村文宏 佐野陽子、桜井木の実、林隆祥
九鬼朱、木下由美子
池田裕治
第5話 バースデイ 佐々木なふみ[3] 大原実[3] 藤本義孝 吉田肇、Song Hyu Nju
Song Min Ju、Park Hye Ran
萩原しょう子
第6話 ボーイフレンド 坪田文 川崎逸朗 いわたかずや 桜井木の実、佐野陽子、中村純子
田中穣、武内啓
郷津春奈
第7話 ハジマリ 佐々木なふみ 辻初樹 藤井康晶 本田隆、飯飼一幸、中山裕美 池田裕治
第8話 ナマエ 早坂律子 藤本義孝 吉田肇、Song Hyeon Ju 萩原しょう子
第9話 トモダチ 坪田文 山田浩之 関田修 飯飼一幸、桜井木の実
吉村恵、白崎詩織
郷津春奈
池田裕治
第10話 オリヒメヒコボシ 赤尾でこ 大宙征基 いわたかずや
小高義規
佐野陽子、中村純子、田中穣
たなかれい、桜井木の実
池田裕治
第11話 ナツコイ 有賀ひかる 藤本義孝 吉田肇、丹羽恭利
Seo Jeong Ha、Kang Hyeon Guk
萩原しょう子
第12話 ハナビ 坪田文 辻初樹 九鬼朱、佐野陽子、木下由美子 郷津春奈
セカンドシーズン
第13話 スキ・キス・キス!? 坪田文 大原実 中川聡 本田隆、岡田絵里香、中山裕美 池田裕治
第14話 ライバル 早坂律子 山田浩之 藤本義孝 吉田肇、丹羽恭利
Seo Sun-young
萩原しょう子
第15話 ヤクソク 佐々木なふみ 川崎逸朗 関田修 飯飼一幸、桜井木の実、林隆祥 郷津春奈
第16話 ココロ 赤尾でこ 羽原久美子 いわたかずや
小高義規
柳瀬譲二、野口啓生、福元敬子
田中穣、たなかれい
池田裕治
第17話 アメアガリ 坪田文 藤本義孝 吉田肇、丹羽恭利
Song Hyun joo、Park Gay young
萩原しょう子
第18話 バランス 佐々木なふみ 大宙征基 高橋雅和 兒玉ひかる、小島えり、桑原直子 本田隆
郷津春奈
第19話 カタオモイ 有賀ひかる 大原実 中川聡 宍戸久美子、岡田絵里香 池田裕治
第20話 オトナ 大宙征基 藤本義孝 吉田肇、丹羽恭利
Song Hyun joo、Park Gay young
萩原しょう子
第21話 シュウガクリョコウ 赤尾でこ 大原実 トヤマソウ 九鬼朱 本田隆
中山裕美
第22話 バイバイ 坪田文 いわたかずや 田中穣、たなかれい、福元敬子 池田裕治
第23話 エイエン 羽原久美子 兒玉ひかる、小島えり、新村杏子 本田隆
第24話 ダイスキ 大宙征基 中川聡 宍戸久美子、岡田絵里香
九鬼朱、中山裕美
萩原しょう子
池田裕治

放送局

テンプレート:放送期間 テンプレート:放送期間 テンプレート:放送期間 テンプレート:放送期間

DVD

発売日[4] 収録話 規格品番
1 2016年11月30日 第1話 - 第12話 1000620480
2 2017年2月22日 第13話 - 第24話 1000620481

サウンドトラック

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2016年12月21日 12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜 オリジナルサウンドトラック COCX-39787
TOKYO MX 月曜 19:30 - 20:00枠
前番組 番組名 次番組
てんとう虫の歌(実質再放送)
【水曜19:30枠に移動】
12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜
(製作委員会参加)
(1st(本→再放送)→2nd(本→再放送)→1st再放送→2nd再放送[5]
サンテレビ 土曜 7:30 - 8:00枠
四季の釣り(再放送)
【日曜6:00枠に移動】
12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜
(製作委員会参加)
(1st(本→再放送)→2nd(本→再放送)[6]
【本作のみアニメ枠】

ゲーム

12歳。〜ほんとのキモチ〜
『ちゃお』2014年8月号でゲームソフト化されることが発表された。ニンテンドー3DSにて、ハピネットより2014年12月18日に発売された。花日と結衣ともう一人の新たな人物の恋愛事情がその立場になって楽しめる。
同号では『ドーリィ♪カノン』のゲームソフト化も合わせて発表されている。
12歳。 〜恋するDiary〜
ハピネットより2016年8月4日に発売された[7]。花日と結衣の7日間に渡る恋愛事情をそれぞれ立場になって楽しめる。
12歳。 〜とろけるパズル♥ふたりのハーモニー〜
ハピネットより2017年10月26日に発売された。

玩具

トキメキカレカノフォン
2016年10月29日にタカラトミーより発売。スマートフォン型の携帯端末風の玩具で、キャラクターとのメール交換や電話、ミニゲームを楽しめる。
うさパンダボイスメモ
声を録音したり、キャラたちのスペシャルボイスも聞ける!

オリジナルドラマ

『ちゃお』の付録DVD「ちゃおちゃおTV」にて、2015年9月号に「花日編」、同年12月号に「結衣編」が収録。キャストは上述。

オリジナルドラマ版スタッフ

  • 原作 - まいた菜穂
  • 脚本 - 嶋田うれ葉
  • 技術プロデューサー - 市村雅彦
  • 撮影 - 佐藤友孝、後藤継一郎
  • 照明 - 椙浦明規
  • 映像 - 阿部正美
  • 音声 - 山根剛
  • 録画 - 齋藤佑樹
  • 編集 - 小泉義明
  • 選曲・音響効果 - 竹嶋あゆみ
  • 編集デスク - 溝口健志
  • 美術プロデューサー - 宮崎保城
  • 美術制作 - 一條学
  • 装飾 - 山田孝太郎
  • 衣装 - 吉近香織
  • メイク - 蜂須賀佳代
  • 美術デスク - 山下杉太郎
  • 制作担当 - 福田春子
  • 制作主任 - 小田切悠
  • 制作 - 井上拓生、本間千恵、筒井清一(ちゃお編集部)
  • 企画制作 - 千葉伸大、佐藤仁美、染矢都香(アミューズ)
  • プロデュース - 貸川聡子、橋本芙美(共同テレビ)
  • 演出 - 池辺安智
  • 制作協力 - 共同テレビ
  • 制作 - アミューズ
  • 制作著作 - 小学館

オリジナルドラマ版主題歌

「boy friend♥」
作詞 - 森田里子、作曲、編曲 - 木下智哉
歌 - 綾瀬花日(田口乙葉)&蒼井結衣(山田杏奈)

脚注

注釈

  1. 桧山は結衣より背が低いことに強いコンプレックスを抱いている。
  2. ちなみに、まりんが頭の上をおだんごヘアにしている理由は、身長を実際よりも高く見せるためである(単行本第6巻を参照)。
  3. ただし、これは女の子たちの人気を取るために計算して行っている演技ではないかと、まりんから指摘されている。
  4. 単行本第9巻収録の番外編で1ページだけ登場したことがあるが、顔ははっきり描かれていない。
  5. 小日向の言う「カコを好きな友人」が皆見のことを指しているかどうかは不明。
  6. ただし、本物のパンダの尾は白だが、うさパンダの尾は黒である。

出典

外部リンク

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