群馬総社駅

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群馬総社駅(ぐんまそうじゃえき)は、群馬県前橋市総社町植野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

渋川駅から乗り入れる吾妻線の列車も利用可能である。

歴史

駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅。かつては単式・島式2面3線の構造だったが、中線が撤去された。1番線ホームに接して古い木造駅舎がある。また、2番線に当たる場所は線路が撤去されているため、欠番になっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

新前橋駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービスが受託)。みどりの窓口自動券売機Suica読み取り機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 上越線
吾妻線含む)
上り 新前橋高崎方面
3 上越線 下り 水上方面
吾妻線 長野原草津口万座・鹿沢口方面

利用状況

  • 2017年(平成29年)度の1日平均乗車人員は1,659人。
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 1,471
2001 1,514
2002 1,529
2003 1,496
2004 1,474
2005 1,469
2006 1,466
2007 1,456
2008 1,536
2009 1,542
2010 1,486
2011 1,442
2012 1,463
2013 1,534
2014 1,548
2015 1,612
2016 1,638
2017 1,659

駅周辺

周辺は古代、上野国の中心であった。上野国分寺跡が近い。

バス路線

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  群馬総社駅線 湯の道利休 総合スポーツセンター 日本中央バス
敷島公園バスターミナル、群大病院中央駅 前橋駅 敷島公園バスターミナルは朝は通過
吉岡線 駒寄小学校前、よしおか温泉、駒寄、吉岡町役場入口 上野田四つ角

その他

ファイル:Shikishima rikujo 1.JPG
敷島公園正田醤油スタジアム群馬

駅名の由来は前橋市元総社町に所在する上野総社神社(こうずけそうじゃじんじゃ)であるが、旧国鉄やJR東日本では東京都上野駅との混同を回避するため群馬県外に所在する別の駅と名称が重複する県内の駅に関しては、旧国名である「上野」でなく現在の県名である「群馬」を冠している。なお、上野総社神社との距離は当駅よりも隣の新前橋駅の方が近い。

群馬総社駅は群馬県立の運動・緑地公園である敷島公園に最も近い鉄道駅であり[1]、公園内の陸上競技場[2]を本拠地としてザスパクサツ群馬2005年(平成17年)にJ2リーグに参加した際には、当駅と陸上競技場の約4kmの間にも観戦客向けのシャトルバスが運行されていたが、その後は廃止され、利便性の高い前橋駅高崎駅への発着に集約された。

隣の駅

東日本旅客鉄道
上越線・吾妻線(吾妻線は高崎駅 - 渋川駅間上越線)
新前橋駅 - 群馬総社駅 - 八木原駅

脚注

  1. 当駅と敷島公園の間には利根川が流れ、駅は右岸(西側)、公園は左岸(東側)にある。
  2. 陸上競技場は2015年現在ネーミングライツにより「正田醤油スタジアム群馬」と呼ばれている。

関連項目

外部リンク